最終更新日:15/12/27 02:49

FF14 世界設定 用語集

用語集 未整理

暫定用語置き場

後日まとめるための材料用

(料理・食材)
メネフィナシチュー
魅惑の惚れ料理。ムスクローズリングの花弁から作るスパイスを使用し作る料理。メネフィナシチューは、それを食べた人が食べさせた人のことを好きになるという魔法のような料理。調理師ギルドのハ・ラホノが意中の人物を落とすためにPlayerにムスクローズリングの花弁を取りに行かせて作成した。

(料理・食材)
ティノルカポポト
ポポトのなかでも、美味優秀なポポト。第七霊災前は黒衣森のキャンプ・トランキル周辺に群生していた。「ポポト・オポオポ」と呼ばれるオポオポの一種はこのポポトが大好物であり、ポポト・オポオポのオスはこのポポトを巣に持ち帰ることもある。

(生き物・モンスター)
シクサ
グリダニアに古くから伝わる伝説によく登場している生き物。絵本にもよく描かれている。現在では生存されていないとされていたが、ある事件をきっかけにその生存されている可能性が高いことが分かった。だが、革細工師ベリの配慮によりこの事実は世に出ることはなく、今でも伝説の生き物として語り継がれている。シクサの皮は黒衣森に生息する「ブリスルテイル・マーモット」の皮とよく似ているそうだ。

(生き物・モンスター)
スプリガン
迷路みたいな巣穴を地下に作って生活しており、石器で火をおこしたり獲物を捕らえて生きている。博物学者マルセットの見解では、スプリガンは歯の形成の為に、鉱石を食べる。歯冠は金属性の表皮性物質で覆われている。金属で覆った石切歯を使って、より硬い鉱石へと歯を硬化させながら、エサとなる石を変えて、同種間で棲み分けしている。高齢のスプリガンとなると、石切歯の抜ける間隔も短くなって、自分で掘るよりも、盗みに走るのではないかという説も考えられるそうだ。

(生き物・モンスター)
ファンガー
エオルゼアではもともと黒衣森に多く棲息している。ファンガーは繊細な魔物で、適度な湿度や気温がないと、すぐに枯れてしまう。にも、かかわらずエオルゼア各地で棲息が確認されている理由が長年、謎とされていた。博物学者マルセットの見解では、それはファンガーの胞子袋のおかげだそうだ。生き物がファンガーの胞子袋に強く触ると、袋が弾け、中の胞子をまき散らす。それを鼻や口から吸い込むと、中で発芽して脳を支配してしまうというのだ。そうなってしまった生き物は、より湿度が高く、ファンガーの生育に適した環境の土地まで移動して、最初の苗床になるという。つまり、動く植木鉢だ。こうやってファンガーはその生息域を各地に広めている。

(生き物・モンスター)
精霊
グリダニアの森「黒衣森」には精霊が住んでいる。精霊はいろんなものに宿ってる命の塊のようなもので、森の生き物、人や魔物も全てが森の精霊に護られている。そのため、森の魔物や獣に襲われたからといって力任せに森で狩りをするのは良くないことであり、狩りには精霊達の許可がいるとのことだ。職人も精霊達の許可を得ていない素材は扱いに困るという。
角尊オ・アパ曰く、精霊は世界の一部であり、普段、人などに興味は示さない。だが、森の精霊たちを怒らせてしまったり、その逆に精霊達の願いを聞き届けたりすると、姿を現すことがある。だから、精霊の存在を信じていないと、森に飲み込まれてしまい、"鬼"となって、森の中に隠されてしまうという。

(生き物・モンスター)

グリダニア、黒衣森に伝わる存在。精霊を怒らせてしまった者のこと。森から決して出られず、一生涯、森をさ迷うことになるという。

(生き物・モンスター)
モーグリ
霊災前には主に黒衣森に生息していた生き物。グリダニアでも特異な能力を持った角尊などが彼等と会話することが出来た。パールクローバーの実が大好物。

(本)
大エオルゼア博物誌
生物や魔物の生態情報をまとめた博物誌。博物学者マルセットが執筆している。

(アイテム・道具・素材)
緋色の虫油
オイルバグという大型虫から採れる油。ウルダハでは聖油として、死臭を中和するために珍重されている。ひどく苦く、害獣避けの農薬としても用いられる事がある。

(アイテム・道具・素材)
禊の仮面
黒衣森の穢れを受けた者が、穢れを祓うためにグリダニアで行われる奉納祭で身につける仮面。穢れの強さにより特別な仮面を使用することもあるが、必ずしも穢れが取れるかどうかはわからないという。穢れが強すぎた場合は仮面が壊れてしまう。

(アイテム・道具・素材)
ボム避けの灰
ボムが嫌がる灰。害獣としてのボムを寄せ付けない為に使用される。発火性が高く使用の際には火気厳禁。

(組織・施設)
紅月商会
霊災前に一連の冒険者武器泥棒事件を起こした一味。代表であるガウィンは知的な商業団体と自称しているが、実際は盗賊団のようなものである。

(組織・施設)
猟師組合
グリダニアで活動する猟師の組合。他組織から依頼を受け、素材の納品等をおこなっているようだ。

(組織・施設)
メルヴァン税関公社
リムサ・ロミンサの港にある税関。リムサ・ロミンサでは、多くの商船と交易しており、事故や問題を未然に防ぐため、ここで積み荷・船員・客員の検閲をしている。禁制品が入国されることも未然に防いでおり、万一持ち込まれた際には、沖に捨ててくるなどの指示を行っている。

(組織・施設)
ミズンマスト
リムサ・ロミンサの宿屋。700年も前のこと、リムサ・ロミンサ民の先祖が乗る移民船「ガラディオン号」が座礁した。そこで、先人たちはその地を「新たな故郷」と定め、船を中心にリムサ・ロミンサの街を築き、発展させたという。そして、建国船ガラディオン号の後方マスト跡に立てられたのが、宿屋がある総合タワー「ミズンマスト」だと伝えられている。

(組織・施設)
砂時計亭
ウルダハの宿屋。運営母体はミラージュトラスト。

(組織・施設)
とまり木
グリダニアの旅館。循環飛空便乗り場「グリダニア・ランディング」と直結している。

(組織・施設)
旅亭「コッファー&コフィン」
霊災前に西ザナラーンのキャンプ・ホライズンの近くにあった旅亭。見事なカボチャ畑がある。霊災後は中央ザナラーンに酒房「コッファー&コフィン」として営業している。

(オブジェクト)
守灯籠
黒衣森の各地に存在している。ただ周囲を明るく照らすだけのものではなく、グリダニアを石の精霊たちに守ってもらうためのもの。しかも、そこに火の精霊を呼び込んで、グリダニアの敵を焼き尽くす意味も込められている。

(その他・モノ)
飛空艇
イダとパパリモがグリダニアに初めて来訪したときに乗っていた飛空挺は、グリダニアで使用されていた旧来の飛空艇より遥かに高い技術で作られていた。

(その他・モノ)
黒衣森の結界
 黒衣森には、幻術士が張り巡らした結界があり、それは森に住まう古の精霊達との約束のようなものらしい。精霊はグリダニアを護り、グリダニアは精霊を護る。結界はそのためのもので、お互いの友好を示す約束事でもある。結界の一部が切れてしまったときには森の精霊達が怒り、そのとき森にいた人間には「穢れ」を浴びることがある。過去に森に火が放たれたとき、精霊達は怒り狂い、グリダニアの守護をやめてしまったことがあった。その際には大きな災いが森を通ることを許し、多くの命が失われたという。

(その他・モノ)
超える力
 様々な壁や障害を超える力。言葉の壁を超える事も出来、モーグリ族や蛮族とも話すことが出来る。力を持たず、理解のない人々からは「奇病」といわれることもある。

(その他・モノ)
ダラガブ
 「小月」「紅月」などと呼ばれている。

(その他・モノ)
森のお客様
 黒衣森に住まう精霊たちの願いを叶えることが出来る外部からきた人たちだと、グリアニアや黒衣森に伝えられている。その願いがいいことなのか、悪い事なのかもわからない。

(行事・行為)
奉納祭
黒衣森の穢れを受けた者の、穢れを祓う為に行われる行事。穢れを受けた者が「禊の仮面」を身につけ参加する。内容は高位な幻術士が祝詞を読み、穢れを受けた者が舞を踊るというもの。穢れが特別に






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