最終更新日:17/08/19 11:59

ネット回線選び

インターネット回線の利点・欠点を記載しています。
契約の際の参考にされてください。



おおよその評価

種類評価
光(1Gbps)
光(100Mbps)
ADSL
モバイルルーター
ケーブルテレビ
スマホ(テザリング)X

光(1Gbps) 評価:◯

1人住まいなどにはちょっと贅沢すぎる規格。
ただし、4人以上の家庭で全員がインターネットに接続したり、1人住まいでも動画閲覧やゲームなどを同時に行い遅延を許せない人や、頻繁に超高画質(1080p~4K)の動画を閲覧する人にはおすすめ。

利点

  • 超高速/安定

欠点

  • 割高
  • 一部地域未対応
  • 契約からつながるまで1ヶ月~3ヶ月かかることも

光(100Mbps) 評価:◯

国内でほぼ標準化している規格。
過疎地域でもない限りはほとんどの地域で契約が可能。
一人住まい~あまり動画閲覧などを利用する家族がいない向け。
とりあえず迷ったら、この契約にしておけば困ることはまず無い。
ただし、マンションなどの集合住宅の場合光ケーブル1本を全員で共有する場合もあり。
その場合は他の利用者が原因で速度や安定性が上下する場合もある。
契約の際はその点に注意しよう。

利点

  • 高速/安定

欠点

  • まれに一部地域未対応
  • 契約からつながるまで1ヶ月~3ヶ月かかることも
  • マンションなどの集合住宅の場合、他の利用者のせいで速度が低下する場合がある(低下しないタイプもある)

ADSL 評価:△

国内では1世代前のインターネット規格。
海外でも徐々に減少傾向。
基地局から家等が近い場合は速度は早いが、遠くなればなるほど一気にスピードが落ちる。
また、間に線路等がある場合、電車用の架線から出る磁場の影響をうけ速度が落ちる場合も。
光回線が契約できない地域でもない限り、契約はやめておくのをおすすめ。

利点

  • 割安
  • 契約からつながるまで約1週間ほど
  • 日本国内ほぼ全域で利用可能

欠点

  • やや低速・不安定
  • 基地局から離れすぎると利用不可レベルになることも

モバイルルーター 評価:△

ここ数年爆発的に普及している規格。
スマホ回線より高速で物によってはADSLより品質が良いものも。
ただし、無線を使用しているため安定性を重視しなければいけないコンマ数秒を争うようなFPSやMMOなどのオンラインゲーム向きではない。
それでも、高速な戦闘などをしなければ十分利用は可能で。
出張などの外泊が多い人にはおすすめ。
契約によっては一定通信量を超えると速度が利用不可レベルまで下がるので規制がないタイプを選ぼう

利点

  • 割安
  • 場所を選ばず、ノートパソコンとの併用が強み

欠点

  • 場所によっては全くつながらない物も
  • やや低速・不安定

ケーブルテレビ 評価:△

ケーブルテレビ会社が行っているインターネット回線規格。
「光」や「100Mbps」などと行っている会社があるが、上記光回線と比べ物にならないくらい品質の悪い会社も存在する。
一部の会社は光ケーブルを使って上記、「光回線」と同じく高品質だが。
半数以上の会社は同軸ケーブルを使っておりADSL同様、通信速度や安定性距離や電波干渉などにより低くなる。
また、会社によっては1つの回線を100以上の住宅で使っている場合もあり(NTT等はMAX32くらい)。
夕方や休日は一気にスピードや安定性が落ちる場合も。
さらに、同じ回線で電話などの通信も行っており、インターネット通信よりも電話通信が優先されるため、遅延を許されないゲーム等では致命的になることも。
原則として契約はオススメしない。

利点

  • ケーブルテレビをどうしても見る必要がある場合は、割安になる場合も。それ以外では特に利点はない。

欠点

  • 周辺利用者の多さに寄っては、通信速度・安定性は上記モバイルルーターの調子のいいときより低くなる場合も

スマホ(テザリング) 評価:X

つながるかつながらないかと聞かれれば「つながる」とお答えできる。
遊べるか遊べないかと聞かれれば「おそらく遊べない」と答えていいでしょう。

利点

  • 現在契約中のスマホの通信で行えるので、別途用意するインターネット回線量は0円に

欠点

  • 毎日利用するなら通信量の規制をそこそこ高くする必要がある。スマホで動画等を頻繁に閲覧するならパケット定額制(規制無し)タイプが必要。
  • エンドコンテンツやバトルなどは他人の足を引っ張るレベルが普通。

光回線なら何処がいい?

現在、光回線で売っている会社はいくつか存在します。その中で主要な回線をご紹介

NTT系 フレッツ光

日本でトップクラスの利用者の多い回線でしょう。
電話回線をひかり電話に変えれば、総額も安くなったりします。
通信速度・安定性は折り紙付きです。
ただし、ひとつ弱点を上げるならNTTとは別途プロバイダーと契約せねばならず、何処を選ぶか次第では回線の品質に影響したり、値段が変わってきたりします。

九州電力系 BBIQ(九州のみ)

九州にお住まいなら断然BBIQ光をおすすめします。
特に1Gbpsの契約が100Mbpsよりプラス300円程度なので、九州で他の契約をするなど考えられないクラスの好条件です。
ただし、1点注意してほしいのは困ったときのサポート系があまり評判がよくないことです。


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