FF14攻略記事

名称図鑑 ナナモ・ウル・ナモ


所属国:ウルダハ
階級:ウルダハ第17代国王
年齢:21
性別:女性
種族:ララフェル


詳細

ウルダハ国第17第国王
国のトップではあるもののウルダハ国内は共和派(商人による自治を望む組織)と王党派(王による自治を望む組織)とどちらにも属さない中立派に分かれており、実質的な国の運営はロロリト率いる共和派に奪われている。
5年前の第七霊災後、押し寄せる難民、蛮神問題、第七霊災後の復興需要が落ち着き始め稼ぎづらくなった商人たちの暴走など様々な問題を抱えている。

ナナモ自身も自分に力がないせいで国が揺れていると自覚しておりなんとかしようと画策する。
ナナモ・ウル・ナモのウルは、ウル朝王家の血を引く王族であることを示す。(ララフェル命名規則)

時折「リリラ」としてお忍びで出かけることがある。


経歴

(ネタバレ注意)
(国として決定した事も一緒に記載しおります。)

第六星暦

・ウルダハ国第17第国王 就任
・当時、ウルダハのコロセウムで活躍していたラウバーンを「砂蠍衆」に入れる。

第七霊災

・第七霊災を察知した「救世詩盟」の要請により、神降しの協力・カルテノー平原への軍の派兵を決定する。
・第七霊災時パニックになった民衆を抑える。(女王陛下と7人のララフェル)
・第七霊災時パニックとなった民衆をナル・ザル教団の利益優先で殺してでも止めようとした総司教「ムムエポ」を罷免とするよう、ナル・ザル教団へ王令を発令。
・第七霊災時のガレマール帝国軍残党、ガイウス・ヴァン・バエサル率いる第XIV軍団を討伐する「マーチ・オブ・アルコンズ」作戦に軍を派兵決定。

第七星暦

・難民の暴動、共和派との不調などを理由に王政から完全共和派制の移行を思いつく。
・イシュガルドより対ドラゴン族での増援要請に小規模ながらも軍を派兵。
・共和派制への移行を察知した「テレジ・アデレジ」に毒殺されかけるも、それを察知した「ロロリト・ナナリト」に毒と昏睡薬をすり替えられしばしの間昏睡状態に。
・昏睡状態から目覚めたナナモは、事の顛末を聞き共和派制への移行を思いとどまる。
・冒険者の活躍によりイシュガルドがエオルゼア同盟軍に復帰。式典へ参加。
・ギラバニアへラウバーン率いる同盟軍を派兵。アラミゴの奪還に成功。
・ロロリトを使い、ギラバニア復興の支援を行う。
・「ナナモの剣となる」と約束していたラウバーンであったが、アラミゴへの思いを捨てきれない事を察したナナモはラウバーンを不滅隊局長、及び砂蠍衆より解任。アラミゴとエオルゼアの為にその力を使うようにと諭す。

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