攻略記事

「霊能者」の役割と立ち回りのコツ


人狼ジャッジメントにおける「霊能者」の役割や立ち回り、進行のコツなどを紹介しています。人狼ジャッジメントをプレイする際は、ぜひ参考にしてみてください。
※ページの不備や攻略内容の改善案がある場合はコメントください。

「霊能者」の基本情報

概要
祈りによって特殊なモノが視える霊能者。
毎夜、その日に処刑された人と突然死した人が、「人狼である」「人狼でない」「大狼である」「子狐である」の判別ができる。
基本的には受動的な行動になりがちだが、占い師の真偽を判定したり、残りの人狼の数を把握したりと、重要な役割でもある。
そのため、占い師と同様に偽物が騙りに出ることが多い。
陣営カウント市民
襲撃結果死亡
占い結果人狼でない
霊能結果人狼でない
固有設定子狐の霊能結果

「霊能者」の特徴・役割

特徴
・処刑/突然死した人が白か人狼(大狼)か子狐か判別ができる。
・霊能結果で残りの人狼の数が分かる。
・黒猫やサイコ、狂人系などが対抗に出ることがある。
・基本的に進行役を任せられることが多い。
死亡したプレイヤーの正体が分かるため、残りの人狼の数が把握できる。真占い師を確定させやすい。といった特徴がある。
だが、対抗の霊能が出た場合に自分の真を証明しづらく、能力の優先度も占いなどに比べて低いためロラされやすい。

「霊能者」の立ち回り解説

ポイント
・基本的に初日COして進行役をつとめよう。
※構成によっては2日目に出たほうがいい場合がある。
・あなたの対抗霊能COは必ず偽である。
・対抗がいる場合は生存意欲を出して真目を取ろう。

進行役になることが多い


基本的に対抗が出なければ進行役(恋人がいる場合を除く)となり、吊り位置やゾーンの指定などを任せられる胃痛ポジその1。
噛まれることは多いが、対抗が居なければ吊られることは無いため、考察を落としていくことより、盤面把握をしっかりとすることと、黒位置を自分なりに探していくことが重要。
ログをしっかり精査したり生き残っている役職の構成や状況をしっかり把握しておこう!
猫又や暗殺者などの重要な役職を本指定しないように注意。グダらないように指定などは時間の余裕を持とう!

対抗が出ても諦めない!


自らを先に吊っていい、霊能ロラはやめてほしい。といった発言をすると、対抗が出やすい黒猫や佐々木部屋などでは黒目になりがちです。
霊能2黒猫部屋などでは黒猫ストが基本となるため、対抗を吊ればあなたの真が証明できます。諦めずに対抗から吊らせましょう。

「霊能者」の発言例

霊能対抗が出た場合


グレーに行くと透けるので霊能ロラ飲めます。私は真なので対抗からお願いしたいです。
※黒猫部屋で霊能2の場合は対抗は黒猫であることがほとんど。あなたは真ですから、もちろん対抗から吊るように粘りましょう。
道連れが起きなかった場合は完遂を飲みましょう。占いに人狼の可能性があることの指摘を忘れずに!

霊能結果を伝える場合


霊能結果:エマ黒でした。エマを殴っていたソフィアは白目でみてます。
結果は基本的に占い理由の後に述べるようにしましょう。

占いの真偽に関わる場合


・占い結果がパンダ
→霊能結果:エマ黒でした。よってエマに白出しのメアリーは破綻したので偽です。

・占い霊能ともに結果が黒
→霊能結果:エマ黒でした。よってジェイが真目は上がりますが、リスキーながらも狂信の身内切り(狂人の黒誤爆)の可能性もあるのでフラットで見ます。
占いの真目を取るために弱い人狼を見限って黒を出す場合。狂人が人狼に黒出し誤爆する場合がありますので思考ロックしないように気を付けましょう。
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