最終更新日:15/11/25 02:16

FF14 世界設定 †サブクエスト 「森に仇なす者」

†サブクエスト 「森に仇なす者」



オ・ディネク
「単刀直入に言おう。冒険者よ、お前の手を借りたい。
黒衣森に侵入したイクサル族に、
運悪く神勇隊の新入りが出くわした。」

 神勇隊本部で、オ・ディネクより緊急の依頼を受ける。詳しい話を聞いてみると、森に侵入したイクサル族に、神勇隊の新入りが出くわしたそうだ。その隊員は大怪我を負い、イクサル族は森の奥へと逃げたという。鬼哭隊と共に神勇隊は森狩りをしているそうだが、人手が足りていない。一刻も早く、逃げたイクサル族を討伐せねば、新たな怪我人が出ることが予想される。そこで冒険者であるPlayerの出番だ。逃亡中のイクサル族を探し出し、息の根を止めるように頼まれた。イクサル族はハムレット「クォーリーミル」付近に潜んでいるそうだ。支度を行い、イクサル族討伐へと向かった。




 クォーリーミル付近で逃走したイクサル族を発見。これを追撃し、討伐することに成功した。




オ・ディネク
「イクサル族と理解し合おう。助け合おうなどという考え方は不要だ。
我らは決して、相容れぬ存在。森を騒がすイクサル族を許せば、
森は我らを許さぬだろう。」

 グリダニアに戻り、オ・ディネクに報告を行った。イクサル族を仕留めたことは既に知っていたようだ。これで精霊たちの怒りも鎮まると話す。オ・ディネクは続けた。 精霊の怒りは、みなに等しく降り注ぐ。森を荒らす者だけでなく、森を守れるグリダニアの民にも。よって、イクサル族と理解し合おう、助け合おうという考え方は不要だと言われた。森を騒がすイクサル族を許せば、森はグリダニアの民を許さないそうだ。それを知ってなお、逆らう者は、グリダニアを追放されたという。かつて、傷ついたイクサル族を助けた医師がいたそうだが・・・。 怪我を負った隊員の感謝の念が込められた報酬を受け取り、神勇隊本部をあとにした。


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