サマナーズウォー攻略記事

v8.1.4アップデートパッチノート 第2弾

今回はv8.1.4アップデートに関する2次パッチノートとなります。以前のパッチノートに関しては以下のリンクからご確認ください。
第1次パッチノートはコチラ

いつも『サマナーズウォー』をプレイしていただき誠にありがとうございます。

先日のパッチノートに続いて、一部の内容に関して追加でご案内をするために[v8.1.4アップデートパッチノート第2弾]を公開します。

今回お知らせする内容は
- 名誉建設物およびギルドの旗のアップグレードについての追加報酬案
- 連続バトルで獲得した報酬の選択売却についての詳細
そして、v8.1.4アップデート実施予定日程について、の3つです。

まず、現時点では11月15日のアップデート実施を目標としています。
今回実施されるv8.1.4アップデートはサーバーメンテナンスが必要な形式でのアップデートとなります。

開発およびテストの状況、サーバーメンテナンス時間、占領戦トーナメント期間等を考慮し、アップデート目標日を11月15日として開発スケジュールを設定しています。ただし、各種ストアの検収などの突発的な状況によってアップデート日程が変更となる場合もあるため、スケジュールが変更された場合は改めてご案内します。

それでは、今回のパッチノートの内容をご紹介しましょう。

名誉建設物およびギルドの旗のアップグレードについての追加補填案のご案内

前回のパッチノートでも述べたとおり、RELOADEDアップデートからSKY FEVER SEASONまでの召喚士の皆さまの反応に基づいて内部で議論を重ねた結果が、v8.1.4アップデートの根幹でした。
特に、SKY FEVER SEASONではアリーナに限定されることなくシナリオやダンジョンをプレイすることでも獲得できるFEVERポイントで名誉建設物をレベルアップできたことが肯定的に受け止められたと判断されました。
これは長い間、新規召喚士さまにとって負担となっていた名誉建設物やギルドの旗のアップグレード効果を、特定コンテンツだけではなく、ゲームの全般的なコンテンツをプレイすることで自然に獲得できるような、召喚士レベルアップと連携させる方向へと舵を取るきっかけとなりました。

しかし、先日のパッチノートでご案内した建設物アップグレードに関する補填案は、SKY FEVER SEASONイベントで名誉建設物をアップグレードした召喚士さまと、長い期間をかけて名誉建設物やギルドの旗をアップグレードしてきた召喚士さまのどちらに対しても満足していただくには足りないのではないかと考えました。
よって、名誉建設物およびギルドの旗のアップグレードの改善に対する補償案について再び内部で議論を重ね、以下のような形で追加の補填をご用意することを計画しています。

アップデート時点を基準として
① すでにご案内していた、レベルアップに応じた「最大250枚の不思議な召喚書」補填案は維持

② 名誉建設物およびギルドの旗の合計強化度に応じて「最大150枚の不思議な召喚書」を配布
:名誉建設物およびギルドの旗のレベルの強化合計値が150以上の場合、150枚の不思議な召喚書を配布
:名誉建設物およびギルドの旗のレベルの強化合計値が150未満の場合、合計レベルの数に応じた不思議な召喚書を配布(建設物のレベルの合計が100の場合、100枚の不思議な召喚書を配布)

③ 各建設物のレベルが16~20の場合、レベル毎に「不思議な召喚書を1枚」配布
:例)アップデート前までに空部族のトーテムをLv.20まで強化していた場合、①の補填に加えて5枚の不思議な召喚書を追加補填として配布(他の建設物に関しても同様に配布)

④ 建設物が最大レベルであるLv.20まで強化が完了している場合は「伝説の召喚書1枚」を追加で配布

⑤ ②~④に該当する追加補填はアップデートと同時にプレゼントボックスにすぐに送られ、①の補填はすでにご案内したようにレベルアップに伴って獲得できます。

今回ご案内した追加補償を総合すると、既に全ての名誉建設物およびギルドの旗をアップグレードしているLv.50の召喚士さまの場合、アップデート後すぐに「伝説の召喚書20枚、不思議な召喚書250枚」を獲得でき、レベルアップしていくと追加で「不思議な召喚書250枚」を獲得できます。つまり、合計で「伝説の召喚書20枚、不思議な召喚書500枚」を獲得できることになります。

一括選択売却オプションが改善されます。

前回のパッチノートで、連続バトルの最大回数増加に伴って一括選択売却オプションが改善される予定だとお知らせしましたが、これに関してもう少し詳しくお伝えします。

具体的には、【売却オプション】メニューに【売却除外設定】が追加される予定です。
例えば、「攻撃速度の副オプションがない★6ヒーロールーンは全て売却したい」と考えている召喚士さまは多いと想定されます。

そこで、【売却オプション】メニューに【売却除外設定】を追加し、自分に必要なルーンとそうでないルーンをより具体的にフィルタリングできるようにすることを目指しました。

まずはアップデート後の連続バトル画面をご覧ください!


獲得したルーンについて具体的に見ていきましょう。

報酬を整理する前に、こう考える召喚士さまがいると思います。★6ヒーロールーンであっても、セットや副オプションによって売却するかどうかが変わりそうだと。そう考えた召喚士さまは、強化してみたいルーンを基準に売却するかどうかを決めて、こんな風に選んでみるかもしれません!



最初の3つのルーンは売却したいと思い、次の3つのルーンは売却せずに強化してその結果を確認したいと思った場合は、どうすればいいでしょうか?具体的にセッティングしてみましょう!

売却除外設定メニューについて



売却オプションウィンドウの右上に【売却除外設定】というメニューが追加されたのが確認できます!
「売却オプション」で設定したルーンのランクと主オプションで売却するアイテムがまず優先的に選択され、次に(売却オプションで売却対象となったルーンについて)追加で「売却除外設定」を経由して副オプションおよび詳細数値などのオプション設定に基づき売却除外処理を行います。ただし、「売却オプション」で設定した主オプション条件は売却除外設定に影響を受けません。

これらをまとめると、このような過程でルーンの売却設定が行われます。


続けて、売却除外設定を見ていきましょう!
【売却除外設定】メニューをタップするとこのような画面が表示されます。


【売却除外設定】メニューではルーンセット、ランク、接頭語の有無、副オプションの数値など、これまでよりも細かい設定を行うことができます。






このように、ルーンセットだけでなく等級や接頭語の有無、副オプションの数値を細く設定して売却除外処理できるようになります。

具体例として、先程のルーンを売却除外設定する場合について説明します。


先程のルーンは、暴走/意志/保護ルーンで副オプションに攻撃速度と体力が一定の数値以上付与されたものでした。

このように、複数のルーンセットを同時に設定することもでき、ルーンセットごとに別途で副オプションの数値を設定できるなど、多少複雑に見えるかもしれませんが、細かく売却除外設定ができるようにしました。
この機能は現在もテストが行われています。しかし、開発内部からも調整が難しいという意見が出ているのも事実です。
画面の見やすさを重視してフィルタリング機能を減らしてでも最大限シンプルかつアクセシビリティの高い形にするのか、セッティングを複雑にしてでも召喚士の皆さまが満足できるような精密なフィルタリングを可能にするかどうかについて、多くの議論を重ねました。

その結果として、アクセシビリティが多少落ちたとしても精密なルーンのフィルタリングが可能となる方向性を採用することにしました。
売却除外設定に関しては、一度設定するとそう頻繁には変更しないだろうと予想され、召喚士の皆さまのルーン集めの傾向を見ると多少複雑に見えても詳細な設定が可能な方が活用していただけるだろうと考えました。

また、今後の予定として、皆さまの「売却除外設定」の内容を他の召喚士に共有するシステムの追加も考えています。
売却除外設定はルーンだけでなく、アーティファクトや練磨石、ジェムなどにも追加される予定です。ご期待ください!

今回ご紹介した内容は11月15日のアップデートで実装される予定です。実装まで今しばらくお待ちください。

では、次回のパッチノートでまたお会いしましょう!
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