FF14攻略記事

アネモス編「NMの名前の由来」

名前の由来
アネモス編パゴス編各蛮神
アネモス編に登場する「NM達の名前」が神話や伝承でどう語られているのか由来をご紹介。
公式発表のものではありませんので元となった物に間違いなどある可能性があります。

Lv1 舞踏の大花「サボテンダー・コリード」

【F.A.T.E.コメント】
散った花びらを掻き分け
大輪の華が踊りながら現れた
舞踏の大花「サボテンダー・コリード」を倒せ

コリードとはフォークダンスの一種。
メキシコの踊りを寄せ集めたもので、アメリカ人が考え、メキシコに逆輸入され、愛好家たちに親しまれている踊り。

Lv2 大蛸の王者「ロード・オブ・アネモス」

【F.A.T.E.コメント】
群れの安全を守るため
大蛸の王者が出陣した
「ロード・オブ・アネモス」を倒せ

ロードとは君主の意味。
ロード・オブ・~とは~を領有するという意味。
詳細不明

映画「ロード・オブ・ザ・リング」に「水中の監視者」という名前の大タコが出ているので、もしかすると「ロード・オブ・ザ・リング」のオマージュかも?

Lv3 最後の美声「テレス」

【F.A.T.E.コメント】
アネモスの風に乗った怪鳥の声が
滅びたはずの魔物を呼び寄せた
最後の美声「テレス」を倒せ

セイレーン姉妹の1人。
セーレーン姉妹が何人姉妹か諸説あるが「テレス」の名前があるのは4人姉妹。
引用元:FF11用語辞典

Lv4 疾風の帝王「アネモス・エンペラー」

【F.A.T.E.コメント】
群れに迫る危機を除くため
帝王が進軍を開始した
「アネモス・エンペラー」を倒せ

FF11に居たNM「バルクルム エンペラー」のFF14版。
なぜ、エンペラー(皇帝)の名を持っているかは不明。

Lv5 蠢く死体「カリスト」

【F.A.T.E.コメント】
死したはずのクマの身体が
植物に寄生され蠢き始めた
蠢く死体「カリスト」を倒せ

ギリシャ神話に出てくる乙女。
とても美しい乙女だったが、おしゃれや色恋には興味を示さず、アルテミスの従者として処女を誓い、狩りに明け暮れる生活をしていた。
しかし、神ゼウスに見初められアルテミスの姿を借りたゼウスと関係をもち、子供を身ごもってしまう。
ゼウスがこれを隠すためか、はたまた、アルテミスが誓いを破ったことを激怒したためか、それともゼウスの妃ヘーラーにばれた為か熊の姿に変えられ。最後は自分の息子に射殺されてしまう。
それを知ったゼウスが哀れみ遺体を天に上げおおぐま座に変えたという。
引用元:wikipedia

Lv6 主なき人形「ナンバーズ」

【F.A.T.E.コメント】
妖異の魔道士が消滅したことで
その傀儡人形が自由を得た
主なき人形「ナンバーズ」を倒せ

詳細不明。
日本語では「番号(複数形)」という意味。

Lv7 強風の妖精「ジャハンナム」

【F.A.T.E.コメント】
縄張りの風が乱れたことで
風の妖精が猛り狂っている
強風の妖精「ジャハンナム」を倒せ

アラビア語で「地獄」という意味。
イスラム教コーランの記述では、この世の終末に復活して受ける審判によって、不信仰者や不正を行った者が永劫の罰を受ける所。そのイメージはとりわけ業火の激しさによって特色づけられており,ナール(火),サイール(炎),ジャヒーム(火のかまど)などの語が地獄をあらわす際に使われる。七つの門をもつ巨大な穴としてイメージされており,罪人はここで裁きをうけ,その罪に応じて7層に分けられた場所のどこに住むかが決められるという。
引用元:コトバンク

Lv8 貪り喰らう者「アミメット」

【F.A.T.E.コメント】
肉食古代獣を好んで食す捕食者が
血の匂いに誘われ、姿を現した
貪り喰らう者「アミメット」を倒せ

古代エジプトに伝わる幻獣の一種。その名前は「貪り食うもの」を意味する。
冥界アアルの転生の事前の裁判にて、秤にかけられた真理の象徴マアトの羽根(真実の羽根)よりも重かった死者の心臓 を貪り喰らう。喰われた魂は二度と転生できない。霊魂の不滅が信じられていた古代エジプトでは、それは永遠の破滅を意味していた。
伝説上の姿は、頭は鰐(ワニ)、鬣(たてがみ)と上半身が獅子(ライオン)、下半身は河馬(カバ)のものになっている。
引用元:wikipedia

Lv9 獣脚の怪人「カイム」

【F.A.T.E.コメント】
肉食性の獣脚類の死骸に
妖異の魂が憑依して動き出した
獣脚の怪人「カイム」を倒せ

悪魔学における悪魔の一人。
『ゴエティア』によると72人の魔神の一人で、30の軍団を従える序列53番の大総裁。元は天使の階級であったとされる。
引用元:wikipedia

Lv10 腐臭の賢者「ボンバディール」

【F.A.T.E.コメント】
腐敗したグゥーブーの死骸に
妖異の魂が憑依して動き出した
腐臭の賢者「ボンバディール」を倒せ

J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』(映画:ロード・オブ・ザ・リング)の登場人物「トム・ボンバディル」をモチーフにしたと思われる。
古森のはずれにゴールドベリと住むふしぎな老人。
所有者は勿論のこと周囲の者をも惑わせる邪なる強大な力を持つサウロンの一つの指輪でさえも、彼の関心を惹いて彼を支配することはできず、また指輪の力を借りて姿を消したフロドの存在さえ彼は見抜くことができた。如何なる存在も、彼を惑わす事も捕らえる事も不可能だという一つの証明である。
「彼」は人間の姿をした存在であり、中つ国(なかつくに)に住んでいる最古の生き物(とはいえ現代の我々が想像する所の生物とは全く違う存在であろう)でもある。彼は「彼自身の主人であり、いかなるものにも支配されることがない」という。
なお、映画版「ロード・オブ・ザ・リング」には尺の都合か登場しない。
引用元:wikipedia

Lv11 幻の魔蠍「セルケト」

【F.A.T.E.コメント】
水蠍たちを統べる
巨大な個体が姿を現した
幻の魔蠍「セルケト」を倒せ

その名の意味は、「セルケトヘティト(呼吸させる者)」。上エジプト、エドフで信仰された。その姿は、サソリか、頭頂にサソリをつけた女性の姿で現される。
猛毒を持つサソリは、北アフリカでは、昔から恐るべき動物とされており、それを象ったセルケトは、古代エジプトにおいてサソリの毒や、その他の砂漠に住む有害な生き物たちの毒から人々を守るとされ重要視された。また王の守護者として信仰された。
引用元:wikipedia

Lv12 種まき「ジャッジメンタル・ジュリカ」

【F.A.T.E.コメント】
邪魔な妖花が刈り取られた土地に
大モルボルが種を蒔こうとしている
「ジャッジメンタル・ジュリカ」を倒せ

FF11でも登場したモルボル。
名前は「(倫理的な、性急な)判断を下しがちなジュリカ」という意味。あえて2つ名にするなら「判決のジュリカ」といったところだろうか。
引用元:FF11用語辞典

Lv13 勝利の騎士「ホワイトライダー」

【F.A.T.E.コメント】
苦戦を強いられる配下を助けるべく
妖異の高位騎士が出陣した
勝利の騎士「ホワイトライダー」を倒せ

ヨハネの黙示録の四騎士は、『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士。小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。四騎士はそれぞれが、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。
四騎士の各々に決まった名前はないが、それぞれ
・白い馬に乗った「第一の騎士:ホワイトライダー」
・赤い馬に乗った「第二の騎士:レッドライダー」
・黒い馬に乗った「第三の騎士:ブラックライダー」
・青白い馬に乗った「第四の騎士:ペイルライダー」
と呼ばれる場合がある。
引用元:wikipedia

Lv14 高名なる巨人「ポリュペモス」

【F.A.T.E.コメント】
その巨体により名を知らしめた
単眼族の巨人が復讐のため現れた
高名なる巨人「ポリュペモス」を倒せ

ポリュペモスとは「名の知られた」という意味。 ギリシア神話の巨人または人物である。
神話では、一つ目の人食い巨人と、アルゴナウタイの一員である人間、ふたりのポリュペモスが登場する。

ホメーロスの叙事詩『オデュッセイアー』第9書で、オデュッセウスが語る航海譚に登場。
トロイア戦争の帰途であったオデュッセウスはとある島に寄った際、12人の部下と共に洞窟に閉じ込められてしまう。そこで、ポリュペモスに遭遇し部下を食べられてしまう。オデュッセウスは持っていた酒でポリュペモスの機嫌を取り、自分の名前を「ウーティス」(ギリシア語で「誰でもない」の意味)と名乗る。
とある夜、オデュッセウスが部下と協力してポリュペモスの片目をつぶした。
ポリュペモスの悲鳴を聞きつけた仲間たちは、「誰にやられた?」とポリュペモスに尋ねたところ、「誰でもない!」と答えたため仲間たちは帰ってしまった。
その間にオデュッセウス達は洞窟から脱出。
船に乗り再び帰途についた。
ポリュペモスは父:ポセイドンにこの事を告げ、オデュッセウスが故郷に帰るまでに数々の苦難が降り注いだという。
引用元:wikipedia

Lv15 憤怒の怪鳥「シームルグ・ストライダー」

【F.A.T.E.コメント】
渡り鳥を補食しようとしていた
怪鳥が得物を横取りされ怒っている
「シームルグ・ストライダー」を倒せ

シームルグとはイラン神話に登場する神秘的な鳥である。サムルクなどともいう。
シームルグの伝承は、ペルシア(現在のイラン)やカシミール(現在のインド北部)で知られている。ペルシアの北部にあるアルブルズ山に住むとされており、その羽毛は美しいだけでなく治癒する力を持つとされている。

伝承では、シームルグの体は象さえ運べるほど巨大だという。鳥の王であり、ゆえに餌として得たものは自身が満腹になると残りは他の動物が食べられるようにとその場に置いていくという。
引用元:wikipedia

Lv16 燃える大王「キング・ハズマット」

【F.A.T.E.コメント】
炎が消えたことに苛立った妖異が
周囲を燃やそうとしている
燃える大王「キング・ハズマット」を倒せ

ハズマットとは危険物という意味。
爆発するので大変危険です。
詳細不明

Lv17 狂乱の暗竜「ファヴニル」

【F.A.T.E.コメント】
異界の竜たちの断末魔が
ドラゴン型妖異の王を呼び寄せた
狂乱の暗竜「ファヴニル」を鎮めろ

「抱擁するもの」を意味する。
北欧神話に登場するドワーフが変身したドラゴンである。日本ではファフナーとも呼ばれる。

もともとファフニールはドワーフの三兄弟の長男であったが、弟の一人が誤って神々によって殺されてしまったために賠償金として得た大量の黄金を巡ってもう一人の弟のレギンと兄弟げんかになってしまう。ファフニールは黄金を独り占めして守るためにワーム(ドラゴン)の姿に変じ、レギンは手出しができなかった。
しかし、レギンは養子としたシグルズという若者を騙してファフニールをしとめさせ、これ以降シグルズは『竜殺し』と呼ばれるようになった。また、ファフニールの返り血を浴び、その心臓を食したシグルズは賢さと不死の肉体を手に入れ、レギンのたくらみを見破ることにも成功している。
引用元:ニコニコ大百科

Lv18 異界の魔犬「アマロック」

【F.A.T.E.コメント】
異形の魔物たちを束ねる
三つ首の猛獣が獲物を探している
異界の魔犬「アマロック」を倒せ

カナダのエスキモー系民族イヌイット族の言語であるイヌクティトゥット語で「オオカミ」という意味。
詳細不明。
引用元:FF11用語辞典

Lv19 魔の王妃「ラマシュトゥ」

【F.A.T.E.コメント】
怨霊たちの嘆き声を聞き
恐るべき魔の王妃が降臨した
魔の王妃「ラマシュトゥ」を倒せ

アッカド神話パズズ(Pazuzu)の配偶者とされる魔の女神。
母乳で育てている間や出産の間に母をおどして、人間の子供を誘拐したとされる魔の女神。
一方で、ブタと犬を看病する神でもある。
医療が発達していない大昔、死産だった場合「ラマシュトゥ」が子供の魂を持ち去ったとされた。
引用元:wikipedia

Lv20 暴風の魔王「パズズ」

【F.A.T.E.コメント】
亡霊たちの嘆き声を聞き
風を操る大妖異が降臨した
暴風の魔王「パズズ」を倒せ

アッカドに伝わる風と熱風の悪霊であり、魔神の名である。
ライオンの頭と腕、鷲の脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾、更にはヘビの男根を隠し持つという。風とともに熱病をもたらすことから、アッカド人に恐れられていた。しかし、逆に悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもあった。蝗害(コウガイ)を具神化した存在とも考えられている。
人間の身体に獅子の頭とロバの歯を持つラマシュトゥを妻に持つ。
引用元:wikipedia

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