三国天武攻略記事

天外炎隕

 防御施設の「投石車」と「龍砲」を強化する宝物です。

 2種類しかないので厳選は比較的簡単ですが、どちらも対象が限定されているので、資源を掛けすぎないように注意が必要です。


基本解説

宝物画像




性能解説(投石車用)

攻撃力上昇(特殊)

 特に体力の低い「弓矢兵」や「刀盾兵」などの一般兵を一掃する際に絶大な効果を発揮します。

 ただ、移動速度の速いユニットや耐久力の高いユニットには効果は高いとは言い難く、また武将は狙えない防御施設なので、得られる恩恵はさほど大きくないことが多いです。


攻撃力上昇

 こっちを狙うなら元宝を使わない厳選で特殊属性を狙いましょう。


耐久値上昇

 目の前の敵は攻撃できない防御施設なので、耐久力を上げることにあまり意味がありません。

 無いよりはマシなのですが、せいぜい時間稼ぎの間に他の防御施設や武将に対応してもらったり、壁として機能するるくらいです。


自動回復

 上記の通り近づかれるとただの置物な上に、回復量は固定値で最高で250と低く、付ける意味がほとんどありません。


自爆

 最高値750だと一般兵にはある程度有効ですが、武将相手には影響しない数値ですし、距離がありすぎると爆風が届かないので効果は薄いです。

 ただ、「潜行」属性主体の攻撃を受ける場合、相手は「射撃塔」や「方士塔」の大半を破壊してから「遁甲兵」などを投入するので、油断した相手にはカウンターとして効果を発揮します。

 とは言え、「投石車」自体3台しか設置できないので、直接「射撃塔」などの耐久力を上げたほうが効果が高いと思います。


対象移動速度減少

 着弾までのスピードが遅いので、移動速度を下げたいユニット(「衝車」、「弓騎兵」、「勇士」など)に当たらないことが多く、当たるのは壁で足止めされていてそもそも移動速度減少の意味がない場面がほとんどなので、あえて付けるような属性ではありません。


性能解説(龍砲用)

射程増加(特殊)

 狙うなら90%以上を狙いましょう。

 「方士」、「太平道人」、「青嚢師」、「天師」はどれも放っておくと厄介ですが、こちらの属性で強化すると1門でマップの30%ほどカバーできてしまうので、早期に対応できます。

 なお、例え射程が長くても殲滅スピードが低いと厳しいので、「攻撃力上昇」も併せて厳選しましょう。


攻撃力上昇

 単体でも有効ですが、「射程増加(特殊)」と併せて厳選しましょう。


耐久値上昇

 ある程度壁になったり、「方士」と直接撃ち合いになった場合は有効なので、スロットに余裕があるなら保険としてつけておいてもいいでしょう。


自動回復

 こちらも耐久値上昇と同じ考えでいいと思いますが、固定値なので優先度は低いです。


自爆

 「潜行」属性対策にはなりますが、設置数は4門と少し少ないので、優先度は低目です。


移動速度低下

 どのユニットも足が遅く、「龍砲」の攻撃は必中なので、こちらも優先度は低目です。


射程上昇

 特殊属性があるので通常属性の方で妥協するのはもったいないです。

 しっかり特殊属性の高数値を狙いましょう。


おすすめ・対策解説

おすすめの属性(投石車用)

  • 攻撃力上昇(特殊)

 他の属性が「投石車」のコンセプトや動きと噛み合っていないので、「攻撃力上昇(特殊)」さえ抑えておけば後はどれをつけてもいいと思います。


おすすめの属性(龍砲用)

  • 射程増加(特殊)
  • 攻撃力上昇

 この2つを付けておけば対象となるユニットには完全に対処できます。

 「龍砲」本体のレベル上げも併せて行いましょう。



「天外炎隕」が対戦相手に装備されている時の対策

動きの速い地上属性ユニットや武将を利用

 警戒すべきは「龍砲」の「射程上昇(特殊)」で油断して「方士」や「青嚢師」を出撃させると面食らう時があります。

 ただ、どちらも対象が限定的なので、「弓騎兵」や「衝車」などで早期破壊を狙えますし、そもそも武将主体で行けばどちらも意味のない防御施設なので、「軍団戦」や「領土戦」などでは出征前に属性だけ確認して編成を変えるなどして対策できます。



個人的総評

 刺されば最高のメタゲーム(開戦前にお互いの手の内を予想しあって対策を練ること)候補です。

 相手の編成によって「建築」の宝物枠をまるまる一つ潰してしまうので、「争覇戦」など対戦相手が極めて限定的な場合の対策で所持する程度でいいと思いますが、そもそも出征前に属性確認できる仕組みなので、簡単に対策されるかわいそうな宝物です。

比較項目評価
攻撃-
防御C
推奨保持数1個
おすすめ度(無・微課金)C
おすすめ度(課金)B

※A~Eの評価で、Aに行くほどポジティブ(難易度では易しい、強弱では強い、残留では残すべき)、Eに行くほどネガティブ(難易度では難しい、強弱では弱い、残留では手放しても大丈夫)な評価となっています。

このページのコメント