トーラムオンライン攻略記事

初心者講座①:まずは基本的なことを覚えよう!!



前書き

トーラムオンラインを始めたばかりの方、あるいはトーラムオンラインをこれから始める方に向けて、トーラムオンラインの基本となるシステムをいくつかチュートリアル形式で紹介していこうと思います。

今回は、その1としてトーラムオンラインの序盤を遊ぶ上で最低限必要な、基本的なことがらを説明していこうと思います。
良くある質問コーナーとして載りそうな説明も含まれています。

基本操作

画面

基本的に横画面です。

移動

画面左下の部分を上下左右に動かすことにより、キャラクターを移動させることができます。
ゲーム機のコントローラにあるスティックをイメージすると良いです。
また、移動によって視点が自動回転することはありません。

視点回転

画面のどこを横にスライドしても視点の回転は行えますが、特に画面右下のマップの部分を横にスライドするとスムーズに視点回転が行えます。

勲章を獲得しよう!!

画面左上の、自分の名前やLvが表示されている部分の下には、様々なマークが出てきます。
これは、『勲章を獲得したとき』や『フレンド・ギルド加入やトレード申請を受けた時』に表示されますが、そのマークの部分をタップすると勲章の獲得などの画面が出てきます。
ステータスポイント・スキルポイントやスピナやアイテムなどがもらえますので、勲章は一通り貰っておきましょう。

友達などと待ち合わせをする時の注意点

トーラムオンラインには、『ワールド』と『ch(チャンネル)』があります。
どちらもいつでも自由に変更できますが、

ワールド→日本ワールド1、日本ワールド2、インターナショナルワールド1

の3種類があり、[strong:ゲームを始めたばかりの時点では、恐らく日本ワールド1か日本ワールド2のいずれかに自動的に決められています。]

メニュー→ログアウト→チャンネルを切り替える→右上のワールド選択をタップ

で、現在のワールドを確認してみましょう!!
まずは、同じワールドにいないと話が進みません。

次に、ch(チャンネル)についてですが、トーラムオンラインでは独自システムが採用されています。
『ch2に入るとどのマップに移動してもch2となるのが一般的なゲームの仕様』なのですが、[color:blue{トーラムオンラインでは、マップごとに完全に別々にch管理されており、それも現在の人数に合わせてchの数が変動しています。}]
マップを移動するごとに別のchに入るようになっているため、例えば『日本ワールド1のソフィア3chのかかし前』のように待ち合わせをしている場合、

①まず、日本ワールド1に入る(ログアウト画面から)
②次に、ソフィアの街に行く
③最後に、chを3に変更する(ログアウト画面から)

の手順を踏む必要があります。①と②は逆でも問題ありませんが、③だけは必ず最後に行ってください。
これで、かかしの前に行けば無事にたどり着くと思います。

フレンド登録・パーティー招待などを行う

対象のプレイヤーを直接タップすると、招待系の基本画面が出てきます。
『トレード申請』『パーティ招待』『ないしょ話』の3つは最初から画面に現れますが、フレンド登録のボタンがありません。実は、その上に『次のページへ』というのがあるので、そこをタップすると『フレンド申請』が現れます。

雑貨屋や図書館などの場所が分からない

ソフィアの街の中で、『アクションボタンを長押し』すると、

ワープポータル・NPC⇒緑色
周囲のプレイヤー⇒青色
モンスター⇒赤色

のように出てきます。目的のNPCやワープの名前をタップして、隣のアクションボタンを押すと目的の方向を向いてくれます。

他のプレイヤーの表示をOFFにしたい

他のプレイヤーの表示をONにしていると、全体的に動きが重くなりがちです。(特に、人の多いマップ)

メニュー→設定→グラフィック→ユーザーの描画制限→他人OFF

としておくと、軽くなると思います。

ちなみに、この設定だけですと他人のスキルやレベルアップの音が消えませんので、

メニュー→設定→サウンド→他人のSE再生OFF

もついでに設定しておくことをおすすめします。

他人OFFの状態で、他人に話しかけるには

アクションボタンを長押しした際に出てくる他人プレイヤーの名前は消えないので、近くに対象のプレイヤーがいるのであれば、アクションボタンを長押しすることで話しかけたりトレードを申し込んだりすることができます。

チャットの種類

右上のチャットボタンの隣にある、白文字の『Say』と書いている部分を押すと、チャットの種類を変更できます。
Say同じワールド、chにいる、同じマップの人全体に届きます。
Shout同じワールド、同じのマップにいる人全体に届きます。chが違っている人へも届きます。
ソフィアの街ではトレードなどに良く使われます。
また、モンスターのいるマップではパーティー募集に良く使われます。
Partyパーティー全体に発言します。どこのマップにいても届きます。
Guildギルド全体に発言します。どこのワールド・マップにいても届きます。
World現在、調整中で利用できません。

Say・Shoutしている人へないしょ話やパーティー招待をする

ソフィアの街でトレードをする場合や、様々な野良パーティーに参加する際に必要な操作です。この操作は特に覚えておいた方が良いです!
まずは画面下にあるチャットログを一番上まで引っ張って下さい。
そうすると過去ログモードに変わり、他人の発言の名前の部分が赤枠で囲まれます。
その名前の部分をタップすることで、他人を直接タップした時と同じ画面が現れますので、そこからないしょ話やパーティー招待が行えます。

フレンド一覧やギルドメンバー一覧からないしょ話を送りたい

前提として、同じワールドにいる場合にしかないしょ話は送れません。
ワールドが違う場合は、ログアウト画面からワールドを変更していき、同じワールドを探してください。

フレンド一覧はメニュー→フレンド→フレンド一覧から、
ギルドメンバー一覧はメニュー→ギルド→ギルドメンバー一覧から入ることができます。
恐らく初見だと、どこにないしょ話があるのか分からないと思いまが、実は方法は2つあります。

①画面左上の『パーティー招待』のとこをタップすると、ないしょ話モードに切り替わる
②画面右上の『歯車マーク』のとこをタップし、ないしょ話モードにする

モンスターへの攻撃

モンスターを直接タップしてターゲットを選ぶこともできますが、攻撃ボタン(アクションボタン)をタップすると、最も近くにいる敵を自動選択してくれます。
弓や魔法の場合は遠い敵を選択して欲しいと思うので、その場合は

メニュー→設定→システム→モンスターターゲットを『遠』に変える

とすると、自動で遠いモンスターをターゲットとして選んでくれるようになります。

モンスターを倒さずに、モンスターへのターゲットを外したい

左上のメニューボタンのところが戻るボタンに変わっていますので、そこをタップするとターゲットを外せます。

視点がターゲットモンスターの方向に自動で向いてしまう設定を解除したい

メニュー→設定→システム→(一番下にある)カメラのオートフォーカスをOFFにする

のように設定しておくと良いです。
基本的に、オートフォーカスはOFFにしておいた方が全体的に操作しやすいのでおすすめです。

戦ってもないのに、突然モンスターに追いかけられる

通常フィールドでは、モンスターには『アンダーアクティブ』か『パッシブ』のいずれかに設定されています。『アンダーアクティブ』に設定されているモンスターは、自分のLvがモンスターのLvより低い場合には自動で追いかけてくる仕様です。

また、ボスフィールドでは、入室してから30秒経過すると、自動的にターゲットしてくるように設定されています。

また、ギルド迷宮では、全てのモンスターがアクティブモンスターに設定されており、近づくとレベルに関係なく追いかけてきます。

スキルやアイテムをショートカットに登録する

メニュー→設定→ショートカットを押して登録します。
最初は右側のリスト部分にスキルが自動配置されていますが、手動で配置できます。

しかし、リスト部分は常に画面に出てくる部分ではないので、左側にある4つの●のショートカットを優先的に使うと良いです。

主に、スキルまたはアイテムを登録することになると思いますが、
ショートカットの部分をタップし、習得スキル/アイテムをタップして配置したいものを選べばOKです。

オートリバイタを設定する

画面上部にある、自分の名前、あるいはLvが表示されている部分をタップすると設定画面が現れます。

自動使用したいアイテムと、残りHPが何%以下で使用するかを設定できます。

一度アイテムを使用すると、10秒間は使用されませんので、そのあたりも踏まえて残りHP%は余裕を持って設定すると良いです。

アイテム整理

メニュー→アイテム

を押すとアイテム一覧が現れますが、左の『整列』ボタンを押すとアイテムが自動で並び替えられます。並び替えた後は、

回復アイテム→消費アイテム・鉱石アイテム→装備→素材アイテム

の順に並びます。
素材は基本的には装備やアイテムの素材となるか、鍛冶屋・合成屋や生活関連スキルによって素材ptにするか、あるいは雑貨屋や露店で売ってお金(スピナというゲーム内通貨)に変えるための物です。

アイテムの捨て方・ロックの仕方

捨てたいアイテムをタップし、画面左に現れる歯車のマークをタップします。
その中に、『アイテムをロックする』ボタンと『アイテムを捨てる』ボタンがあります。
また、Lv25以上になれば、図書館にて生活関連スキルの『スミススキル』または『アルケミースキル』の中にある『素材加工』を習得することができます。(基本的にスキルレベル1でOK)
素材加工は、捨てたいアイテムをまとめて素材ptに変換できるためとても便利です。

ストーリーを進めよう!!

次のクエストの確認の仕方

メニュー→キャラクター→クエスト

と押し、一番上にある項目が、現在のストーリーミッションの中身です。
実装されているミッションが全て終わっている状態になると、『ミッションを受けていません』と表示されます。

また、2番目以降の項目は、サブクエストを受注した際に、進行状況が表示されます。

この収集品はどこ?

シナリオを進めていると、突然アイテムを収集するように言われます。

ドロップするモンスターの一覧は、データベースの素材一覧↓から探すと良いですが、
このページでは一例として、シナリオをやっている際の目先の場所を書いておこうと思います。

また、マップ名を見ても場所が分からない場合は、ゲーム内で

メニュー→マップ→世界地図

とすることで、マップの位置関係が表示されています。
世界地図での上下左右の繋がりと、右下に表示されるマップでの上下左右は対応していますので、世界地図で位置関係を確認しながら移動する癖がつくとスムーズにマップ移動できるようになります。

データベース:素材一覧
あ~おか~こさ~そた~とな~の
は~ほま~もや~よら~ろわ・他


シナリオ収集品一覧
アイテム名ドロップモンスター
コロンの葉5個コロン
(造成中地区)
かたい竜皮3個ピエドラ
(レウグ塩原・流民キャンプ)
ラム肉3個シープ
(レウグ塩原・流民キャンプ)
妖精の羽根3個ロア
(滅びの寺院)
分厚いクチバシ3個ビーク
(滅びの寺院)
植物の蔓3個ペインリーフ
(カウウス地峡)
剣士の石貨20個剣士の人形
(新月の鬼殿)
サンドモールの皮1個サンドモール
(センテリオ高地)
猛獣の爪3個ベアティガー
(センテリオ高地)
砂カエルの皮5個サンドブロッシュ
(センテリオ高地)


ステータスポイントを振ろう!!

トーラムオンラインは、レベルアップしただけではほとんど強くなりません。

メニュー→キャラクター→ステータス→キャラクター強化

と進み、ステータスポイントを振る画面にしましょう。
現在、それぞれのメイン武器で最も火力の出るスキル振りは、

片手剣・両手剣・打撃杖→STR極
弓・自動弓→DEX極
杖・魔導具→INT極
手甲→AGI極
双剣→スキル優先:DEX極、通常攻撃優先:AGI極

のようになっております。

ステータスポイントの獲得方法

レベル1につき2ポイント獲得します。
また、勲章によっても獲得できます。
勲章項目勲章
プレイヤーレベル・かけだし冒険者(+5)
・まだまだ冒険者(+5)
・そこそこ冒険者(+5)
・それなり冒険者(+5)
・立派な新米冒険者(+5)
・良い感じの冒険者(+5)
・がんばる冒険者(+5)
・育ち盛り冒険者(+5)
・成長してる冒険者(+5)
リザルト・優秀なアタッカー(+5)
・優秀なディフェンダー(+5)
・優秀なサポーター(+5)
・優秀なブレイカー(+5)


スキルを覚えよう!!

スキルの覚え方

メニュー→キャラクター→スキル

で、現在所持しているスキルツリーの一覧が現れます。
スキルツリーの名前を押すと、今度はスキルのアイコンが表示されます。
スキルポイント1ptを消費することで、スキルのレベルを1上げることができます。(スキルレベルの上限は全て10です。)
スキルポイントは無限に手に入るわけではないので、無駄遣いには注意しましょう!(サブパラメータ枠を使い、色んなスキルを習得して試してみることをおすすめします)

スキルポイントの獲得方法

・基本的に、レベル1につき1獲得となります。
・レベルが5の倍数になったときは、追加でもう1獲得します。
・一部の勲章によっても獲得できます。
詳しくは、スキルの選び方についてのページにて掲載しております。

スキルツリーを購入しよう!!

ソフィアの街の右上にある図書館に行くと、様々なスキルツリーを購入することができます。
Lv10で買うことのできる『マジックスキルLv1』の中にある『チャージング』というスキルは、消費MP0で自分のMPを回復することができるという、序盤では間違いなく必須のスキルです。
覚えておきましょう!!
チャージングについては、詳しくはマジックスキルのページを参照してください。




今回は、基本的な事項を掲載しましたが、次回はトーラムオンラインの面白さの核とも言える、トーラムオンライン独自のシステムについて紹介します。



初心者講座②:トーラムオンライン独自のシステム
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