トーラムオンライン攻略記事

装備合成を有効活用する

~共通部分をうまく作ろう!!~

ゲームをしていると、『この装備、せっかく強いのに見た目が気に入らない・・・。』こういうこと、良くありますよね!
トーラムオンラインでは、アバターを装備して見た目を上書きするという方法の他に、『装備合成』というシステムを使うことで、『見た目は他の装備(お気に入りの見た目の装備)なのに、中身は強い装備』といったことが可能になります。

今回は、そんなトーラムオンラインの楽しみ方の1つである、『装備合成』のシステムについて見ていきます。
なお、合成屋で装備合成を行うと、とんでもなくスピナがかかってしまいますので、アルケミースキルで装備合成することをオススメします。
アルケミースキルを所持するパラメータは、ステータスをtec極にするのが最も都合が良いので、こちら↓も参考にして下さい。

とても便利!tec極パラメータを作ろう!



トーラムオンラインの装備は、装備合成をする前提で見ると

①見た目
②色情報1(※ゲーム中では染色箇所Aと記載)
③色情報2(※ゲーム中では染色箇所Bと記載)
④色情報3(※ゲーム中では染色箇所Cと記載)
⑤中身(装備の名前と装備自体の能力・追加効果・装着されているクリスタといった強さに関わるもの、およびトレード可・不可の情報)

の5つのパーツで構成されていることになります。
例えば、次の2つの装備があったとします。

①見た目冒険者の服狩人の服
②色情報1
③色情報2
④色情報3
⑤中身DEF:1、トレード不可DEF:6、トレード可
この2つを、『①左、②右、③左、④右、⑤右』と5か所指定すると、『見た目:冒険者の服/色情報:橙1黄2紫3/中身:DEF:6、トレード可』という防具が完成します。
逆に、5か所全てを指定なしにした『①指定なし、②指定なし、③指定なし、④指定なし、⑤指定なし』という状態で合成を行うと、

①冒険者の服か狩人の服のいずれか(ランダム)
②色情報1:赤か橙のいずれか(ランダム)
③色情報2:黄か緑のいずれか(ランダム)
④色情報3:青か紫のいずれか(ランダム)
⑤中身:DEF:1かDEF:6のいずれか(ランダム)

のように、指定していない場所に関しては、いずれかの装備の情報がランダム(2分の1)で引き継がれます

注意して欲しいのは、『色情報なし』も、情報の1つとしてカウントされます。つまり、『色情報1:青』と『色情報1:なし』で色情報1の箇所を指定せずに装備合成を行った際には、青で確定ではなく、青か色情報なしのいずれかとなります。

アルケミースキルの装備合成を用いる場合、合成熟練度の高さに応じて、より沢山の箇所を指定することができるようになっています。
(具体的には、
『合成熟練度50~:2か所まで指定可能』
『合成熟練度100~:3か所まで指定可能』
です。)

さて、合成する2つの装備の情報がバラバラな状態で装備合成を行うほど、意図した装備ができる可能性が下がると言えるのですが、実は、『共通部分を作る』、『共通していない箇所を指定する』という2つのコツを使うことで、5か所全てを指定していなくても、5か所とも全て自分の意図する内容の装備にすることが可能になります。
どういうことかと言いますと、例えば、次の2つの装備があったとします。
①見た目冒険者の服狩人の服
②色情報1
③色情報2
④色情報3
⑤中身DEF:1DEF:6

これは、②③④の3つが共通部分となっている訳ですが、この箇所に関しては、指定する必要がありません。
例えば、②を指定しなかった場合、2分の1の確率で赤か赤のいずれかになる、という理屈になりますが、それはどちらにしても結局赤になることに変わりはないからです。

この理屈が分かった上で先ほどの2つを見ると、『①左②指定なし③指定なし④指定なし⑤右』のように共通していない部分のみを指定することで、指定箇所を減らしつつ自分の意図する装備にしていくことができます。





では、合成熟練度50からアルケミースキルで『2箇所指定』ができるようになるのですが、それを用いて5箇所とも意図するものにする方法を見ていきましょう。

2箇所指定の繰り返しにより、実質的な5箇所指定を目指す

話を簡略化するため、①~⑤をA、B、C、D、Eとしておきます。
①見た目A
②色情報1B
③色情報2C
④色情報3D
⑤中身E
これが目標です。

用意するものは、次の5つの装備だということになります。
①見た目A任意任意任意任意
②色情報1任意B任意任意任意
③色情報2任意任意C任意任意
④色情報3任意任意任意D任意
⑤中身任意任意任意任意E
これらを何個ずつ用意すれば、意図するものになるのかを見ていきます。(任意というのは、要するに『何でも良い(その部分は関係ない)』ということです。)
いくつか方法は考えられると思いますが、その中でも露店、トレードにより買いそろえる場合に良くありそうな個数パターンを紹介します。
基本的に、安い(≒揃えやすい)箇所のものを沢山用意するという考え方を元にしています。

個数は、多いものから順に8個、4個、2個、1個、1個で実現できます。
今回は、A8個、B4個、C2個、D1個、E1個として説明します。

(1) まず、AとBを合成したものを4つ、AとCを合成したものを2つ、AとDを合成したものを1つ、AとEを合成したものを作ります。
(2) 次に、ABとACを、BCを指定してABCにしたものを2つ作り、同様に、ABとADからABD、ABとAEからABEを作ります。
(3) 次に、ABCとABDを、CDを指定してABCDにし、同様にABCとABEからABCEを作ります。
(4) 最後に、ABCDとABCEを、DEを指定して合成するとABCDEの完成です。
全体を図で表すと、次のようになります。






次は、合成熟練度100からアルケミースキルで『3箇所指定』ができるようになるので、その場合に5箇所とも意図するものにする方法を見ていきましょう。

2、3箇所指定の繰り返しにより、実質的な5箇所指定を目指すには

これも同様に、ABCDEを使って話を進めます。

個数は、多いものから順に3個、2個、1個、1個、1個で可能となります。
今回は、A3個、B2個、C1個、D1個、E1個として説明します。

(1) まず、AとBを合成したものを2つ、AとDを合成したものを1つ用意しておきます。
(2) 次に、ABとCを、3箇所指定によりABCにし、ABとEを、3箇所指定によりABEにしておきます。
(3) 次に、ABCとADを、BCDを指定することでABCDを作成します。
(4) 最後に、ABCDとABEを、CDEを指定することによってABCDEの完成となります。
全体を図で表すと、次のようになります。






このように、バラバラであったパーツをいくつか準備しておき、2箇所・3箇所指定を繰り返すことで実質的な5箇所指定を目指すことができるようになります。
合成によって、強い装備でかつ自分の好きな見た目の装備、ということもできるようになりますので、アルケミースキルを覚えて装備合成をしてみてはいかかでしょうか♪自分の装備に愛着が湧くかもしれません!




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