陰陽師攻略記事
更新日:12/15 15:18

覚(かく/さとり)の評価と御魂・パーティ編成

陰陽師のR式神である『覚(さとり)』の解説記事です。覚の評価やステータス、おすすめパーティなどを紹介しています。覚についてはこちらの記事を参考にしてください。

覚の基本情報

評価点6.5/10点中
レア度 R
声優・CVゆかな

アイコン

覚醒前覚醒後

ステータス

覚醒後Lv40ステータス

最大攻撃力-
最大HP-
最大防御力-
最大素早さ108
会心率5%
会心ダメージ150

Lv1ステータス

覚醒前覚醒後
攻撃力110123
HP9821088
防御力6876
素早さ98108
会心率5%5%
会心ダメージ150%150%

ステータス解説

覚のステータスは全体的に見てB〜Aのステータスで構成されており、全体的にバランスはとれているものの、全体的にやや低めのステータスとなります。覚は全体攻撃を得意とするアタッカーですが、攻撃力がBとさほど高くないのが気になるところで、同様に会心率が5%とアタッカーとしてやや物足りない数値となっています。

攻撃力不足は御魂のオプション効果で補い、アタッカーとしての攻撃力を確保しましょう。

素早さは108と平均より低めの値となり、敵の先手を取るのは難しいでしょう。しかし、アタッカーはそこまで素早さを要求されないので、さほど気にしなくて大丈夫です。

覚醒の効果と必要な素材

覚醒に必要な素材は「業火の輪」と「天雷の鼓」となります。覚醒することでパッシブスキル「根に持つ」を習得し、被ダメージ時に敵に追加ダメージ効果を与えるデバフを付与します。パッシブスキルの有無で与えられるダメージに差が向上するため、育成の際は早めに覚醒させましょう。

素材名必要数
業火の輪・小16
業火の輪・中8
天雷の鼓・小16
天雷の鼓・中8
覚醒効果
スキル2「根に持つ」習得

ダンジョン適正

覚は攻撃力アップのパッシブスキルを持ち、全体攻撃も可能なアタッカーなのですが、その攻撃力を最大限に発揮するにはダメージを受けて恨みの印を刻む必要があるため、時間がかかります。そのため、探索ダンジョンや御魂ダンジョンでの高速周回ではその火力を活かしきれっず、適正は低めです。

闘技では全体攻撃アタッカーとして大天狗姑獲鳥といった強力な式神がおり、能力面で見劣りしてしまうため、適正としても低い評価になってしまいます。

探索闘技
御魂狩り戦
覚醒陰界の門
石距異聞

覚の評価

強い点:パッシブで与ダメージアップ

覚はパッシブスキル「根に持つ」を習得することで、ダメージを受けた時に的に恨みの印を刻みます。恨みの印が刻まれてるいる敵を攻撃するとき、15%の追加ダメージを与えることが可能です。

ダメージを受けることが条件となるため、椒図のライフリンクを組み合わせることでスキル効果が高まります。

強い点:敵全体を攻撃可能

覚のスキル3「野球爆弾」を使用することにより、敵全体を攻撃することができます。パッシブスキルによるダメージアップと組み合わせることで、敵全体に効率よくダメージを与えることができます。

また、敵全体を攻撃できることから、デバフ系の御魂を装着することで、全体攻撃デバッファーとして運用することが可能です。

弱い点:覚醒が大前提

パッシブスキルは覚が覚醒することで習得します。そのため、覚醒前は使用できず、能力が低い状態となります。

弱い点:攻撃力発揮に時間がかかる

覚のパッシブスキルによる攻撃力上昇は敵から攻撃を受けることが前提となるため、攻撃力をフルに発揮できるようになるには時間がかかります。

弱い点:反撃に弱い

覚のスキル3は全体攻撃となります。そのため、反撃系スキルを持つ式神や、反撃能力を持つ御魂を装着した式神の反撃を受けやすくなるため、相手パーティによってはスキル3を使う機会が減ります。

覚のスキル

スキル1:棒打ち

単体の敵を攻撃する通常攻撃です。覚の通常攻撃は倍率は普通で特別な付与効果もないため、標準的な性能となります。

消費鬼火0
効果目標に攻撃力の100%相当のダメージを与える。

レベルアップ時の効果

Lv2スキルの追加ダメージ+5%
Lv3スキルの追加ダメージ+5%
Lv4スキルの追加ダメージ+5%
Lv5スキルの追加ダメージ+10%

スキル2:根に持つ

ダメージを受けたときに40%の確率で恨みの印を刻みます。印を刻まれた敵に対して攻撃を行なうと、15%の追加ダメージを与えることが可能です。

なお、このスキルは覚醒することで習得可能です。戦力を高めるためにも早めに覚醒して習得しましょう。

消費鬼火0
効果【パッシブスキル・覚醒後】ダメージを受けた時、40%の確率で敵に怨みの印を刻む。覚は怨みの印が刻まれている敵を攻撃する時、15%の追加ダメージを与える。

レベルアップ時の効果

-このスキルはレベルアップできません

スキル3:野球爆弾

敵全体を攻撃するスキルです。攻撃力の132%相当のダメージとなり、スキルマにすることで152%相当のダメージを敵全体に与えられます。

パッシブスキルの効果と組み合わせることでさらなるダメージアップも見込めます。

消費鬼火3
効果敵全体に攻撃力の132%相当のダメージを与える。

レベルアップ時の効果

Lv2スキルの追加ダメージ+5%
Lv3スキルの追加ダメージ+5%
Lv4スキルの追加ダメージ+5%
Lv5スキルの追加ダメージ+5%

スキル参考動画

攻略班によるスキルの参考動画になります。

覚のおすすめ御魂

おすすめ御魂1:破勢

覚の攻撃力を最大限に活かすにはパッシブの恨みの印を付与する必要があるため、時間がかかりますが、破勢を装着することで敵のHPが70%以上なら追加ダメージを与えることができ、バトル序盤から効率よくダメージを与えられるようになります。

オプション効果は2番と4番は攻撃力、6番は会心率か会心DMGを選択。サブオプションも同様に攻撃力や会心率、会心DMGを伸ばしましょう。

御魂名セット2

破勢
会心率15%
セット4
敵のHPが70%以上のとき、40%の追加ダメージを与える。
位置オプション(メイン/サブ)
壱(左上)攻撃力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
弐(左)追加攻撃力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
参(左下)防御力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
肆(右下)追加攻撃力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
伍(右)HP
会心率・会心DMG・追加攻撃力
陸(右上)会心率 or 会心DMG
会心率・会心DMG・追加攻撃力

おすすめ御魂2:魅妖

覚はスキル3で全体攻撃ができるためデバフ付与効果を持つ御魂を付けるのも有効です。ダメージを与えたときに混乱を付与できる魅妖を装着するのもおすすめです。オプション効果についてはデバフ付与の確率を高めるなら効果命中を高めるべきですが、覚は攻撃力や会心率が高くないため、破勢と同じような攻撃面を高める構成にするといいでしょう。

御魂名セット2

魅妖
追加防御力30%
セット4
ダメージを与えた時、25%(+元の確率×効果命中)の確率で敵を混乱状態にさせる。
位置オプション(メイン/サブ)
壱(左上)攻撃力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
弐(左)追加攻撃力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
参(左下)防御力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
肆(右下)追加攻撃力
会心率・会心DMG・追加攻撃力
伍(右)HP
会心率・会心DMG・追加攻撃力
陸(右上)会心率 or 会心DMG
会心率・会心DMG・追加攻撃力

覚のおすすめパーティ

リーダー(スキル)

神楽(霊媒・疾風、召喚・延命)
式神(御魂)

鎌鼬(最速)

兵俑(反魂香)

椒図(火霊)

覚(破勢)

吸血姫(狰)

パーティの動かし方

覚を使ったパーティの編成例を紹介します。このパーティでの覚は全体攻撃アタッカーとして動きます。ライフリンクを活用して攻撃力を高め、同じくライフリンクで攻撃能力を高められる吸血姫と組んでいるのがポイントです。

鎌鼬の立ち回り

兵俑の挑発発動で先手を打ちたいので、御魂構成を素早さに集中させ、最速の状態にしましょう。素早さが高まるのであれば、セット効果の発動を見送るのもアリです。敵パーティより先に動き、スキル3「兄弟の絆」で行動ゲージと効果抵抗を高めましょう。

兵俑の立ち回り

兵俑は鎌鼬の行動ゲージアップを受けたら、敵全体を挑発して動きを封じます。御魂は攻撃を受けたときにスタンで反撃する返魂香を装着し、兵俑を攻撃することのリスクを高めるのが有効です。

椒図の立ち回り

椒図はライフリンクを形成してダメージの分散を図ると同時に、覚の恨みの印と、を装着した吸血姫による攻撃機会を増大させることで、攻撃能力を高めます。

覚の立ち回り

椒図のライフリンクでダメージを受けることで、相手に恨みの印を付与します。そして、自身のターンが回ってきたら、スキル3の全体攻撃を使用して、敵のパーティにダメージを与えましょう。ただし、序盤は鬼火が不足しがちなので、そういった状況では無理に打たないようにしましょう。

また、敵のパーティに犬神などの反撃系式神がいるときは、使用のタイミングに注意が必要です。

吸血姫の立ち回り

御魂は敵から攻撃を受けた時に35%の確率で通常攻撃で反撃するを装着します。椒図のライフリンクにより受ける一度にダメージが減少し、攻撃を受ける回数が増えるため、血怒の効果が乗った通常攻撃を撃つ機会が増えます。

神楽の立ち回り

吸血姫に「霊媒・疾風」で攻撃させたり、「召喚・延命」を吸血姫に入れることで、敵をけん制します。

相性の良い味方式神

椒図

椒図のライフリンクの効果により、覚がダメージを受ける機会が増大し、敵に恨みの印を付与できる機会が増えます。

その結果、敵に与えれるダメージが増し、アタッカーとしてより活躍できるようになります。覚にとって椒図は相性の良い相手だと言えるでしょう。

相性の悪い敵式神

反撃系式神

覚のスキル3は全体攻撃のため、反撃能力を持つ敵式神がいると、その敵まで攻撃してしまいます。攻撃のたびに反撃のリスクがあるため、戦いづらくなってしまいます。御魂で返魂香を付けている式神にも注意が必要です。

伝記

解放条件一覧

伝記一陰陽料で覚りの欠片祈念を10回行う
伝記ニ覚を覚醒させる
伝記三百鬼夜行で覚の欠片を40個獲得する

伝承での覚

覚(さとり)は日本の妖怪のひとつです。鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集に登場し、人の心を見透かす能力を持つ妖怪としてさまざまな言い伝えがあります。

多くの民話では、山中で人間の近く現れ、相手の心を読み、隙を見て取って食おうとするそうです。

名称ですが、「玃」を「かく」とも読むことから、より簡単な漢字である「覚」が使われ、この読みから「さとり」となったという説があります。

総合評価

覚は全体攻撃す要るとパッシブによる敵へのダメージ増加スキルが持ち味の式神です。全体攻撃アタッカーは大天狗や姑獲鳥などの強力な式神が多く、それらの式神と比較すると、総合的な能力で見劣りします。

また、パッシブスキルの効果を発揮するには椒図のライフリンクを活用しない限りは時間がかかってしまい、やや扱いにくくなっています。その結果、強力なアタッカーの影に隠れてしまい、あまり使われない式神となっているのが現状です。

椒図のライフリンクを活用すればパッシブの恨みの印を付与して攻撃力を発揮しやすくなるため、使用時は椒図と組ませるといいでしょう。

また、パッシブスキルスキル効果は覚醒することで習得するので、育成時は優先的に覚醒させることをおすすめします。

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