デスクラ攻略記事
更新日:08/03 14:12

リンの評価とおすすめの属性

デスクラ(デスティニーオブクラウン)の星5英雄「リン」のおすすめな属性と最新評価を掲載しています。どの属性が当たりかや、スキル・ステータスなどの基本情報も紹介しているので、「リン」が強いかを知りたい方はこちらを参考にしてください。

▶星5最強ランキングはこちら

おすすめの属性と使い道

おすすめの使い道

リンは風・光属性の2種類がいますが、リーダースキル以外のステータスやスキルの性能はどちらも同じとなります。また、リーダースキルについても、効果自体は同じで対象となる属性が異なるのみとなります。そのため、冒険および騎士戦への適性は、どちらの属性も基本的に同じと考えてよいでしょう。

リーダースキルの効果が適用される属性がリンの属性によって異なるため、各属性で自分の手持ちのキャラクターにマッチした属性が当たりとなります。

場所おすすめ属性
冒険風・光
騎士戦風・光

みんなのおすすめ属性は?

    おすすめ属性ランキング

    リンのおすすめ属性ランキングです。各属性それぞれ長所があり、その中でも汎用性の高い属性が上位となっています。

    リンの場合は妖精の大地「ダークニャンの隠れ家」の適性がより高い光属性を1位にしていますが、スキルやステータス自体に差はありません。

    順位属性ポイント
    1位・クリ率とクリダメアップのLS
    ・高火力単体AS持ち
    ・ダークニャンの隠れ家の攻略に有用
    2位・行動力とスキルクールを阻害できるAS
    ・被弾時に身を隠せるパッシブスキル

    全属性共通の特徴

    相手の行動を妨害するアクティブスキル

    リンは暗殺タイプの英雄でアクティブスキル「大盗みの手さばき」は、相手の行動力回復速度を50%低下(スキルマで60%低下)させて自分の行動力回復速度は65%上昇させます。さらに、相手のスキルクールタイムを3延長させる効果を持つのが特徴です。

    強力なスキルを持っている敵にこのスキルを当てることで、スキル使用を妨害し戦局を有利に導けます。クールタイム延長効果を狙うため、敵がスキルを使ったあとに「大盗みの手さばき」を当てましょう。

    高火力を発揮しやすいリーダースキル

    リンのリーダースキルは、味方のクリティカル率とクリティカルダメージをアップするものです。HPや防御力が高い敵が多く登場するステージでは、このスキル効果が輝きます。

    とりわけこのスキルが活きるのはHPが非常に高いダークニャンと戦う「ダークニャンの隠れ家」です。大ダメージを与えるためにはクリティカルを発生させることが必須なので、リンのリーダースキル効果が十二分に発揮されます。

    パッシブで身を隠し伏兵化が可能

    パッシブスキル「潜入の達人」は、自身がダメージを受けたときに70%の確率で2ターンの間身を隠す効果があるスキルです。

    身を隠している間は2ターンが経過するか、自分が攻撃するまで相手の攻撃目標にされなくなり安全に移動ができます。そのため、単独で奥の敵を狙いに行ったり、味方のところに安全に戻ったりすることが可能です。自身の攻撃を当てると通常の状態に戻る点には注意が必要ですが、上手に使いこなせれば戦術の幅が広がり伏兵的な活躍ができます。

    なお、スキルマにすると攻撃を受けた時に身を隠せる確率が100%になり、身を隠すことを前提とした戦術をより組み込みやすくなります。

    リンのステータス

    ステータス特徴

    リンの全属性共通のステータスの特徴を一覧で紹介しています。星の数が多いほどステータスが高くなります。詳しい数値は各英雄のページを参考にしてください。

    HP★★★・・物攻★★★★・
    魔攻・・・・・防御力★★★・・
    ジャンプ力★★★★・攻撃射程★・・・・
    移動距離★★★★★行動速度★★★★・
    クリ率★★・・・クリ威上昇★★★・・
    物理耐性★★・・・魔法耐性★★★・・
    回避率★★・・・ブロック率★・・・・
    ブロックダメ軽減・・・・・防御貫通率・・・・・
    効果命中力・・・・・効果耐性・・・・・
    高低攻撃高低攻撃時、ダメージ80%追加

    風リンの評価

    強い点

    リンは現状、属性による能力差がリーダースキルの対象属性のみとなっています。風リンはリーダースキルの適用範囲が炎・水・風属性の3属性となります。

    光リンと比較して適性のある「ダークニャンの隠れ家」の有利属性はとれないてめ、最適性ではなくなります。しかし、パッシブでクリティカル率が上がるウル(風)や味方攻撃力アップのバフを持つハルマの研究員(風)などの英雄とは相性がよくなるため、大幅なマイナスポイントにはならないでしょう。

    弱い点

    暗殺タイプは防御力と物理耐性が低いのため、敵の攻撃に対してもろい一面があります。味方のフォローが効く位置から攻撃をしたり、パッシブの「隠れる」効果を利用するなどして、敵の集中攻撃を受けないように立ち回りましょう。

    また、「大盗みの手さばき」を使用タイミングやパッシブの身を隠す効果を上手に使いこなす必要があるため、オートで操作させるのには不向きです。

    光リンの評価

    強い点

    リンの属性による差は、リーダースキルが適用される属性の違いとなります。光リンの場合はリーダースキルが適用される属性が炎・光・闇となります。適性のある「ダークニャンの隠れ家」で有利属性が取れるため、ガレッド(光)など光属性のアタッカーが充実しているなら、光リンのほうが活躍しやすくなります。

    弱い点

    アクティブスキルの対象がすべて単体の敵であることに加え、防御力や物理耐性が低めのため、数多くの敵を相手にするのは苦手です。

    また、敵の行動とスキル使用を妨害できる「大盗みの手さばき」は、強力な敵のスキル妨害で真価を発揮できるため、強力なスキルを持たない雑魚敵が多いステージではやや活躍しにくい性能になっています。

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