サムキン攻略記事
更新日:04/28 14:34

合戦実況記事【中盤編 その①】

合戦実況記事【開幕編】の続きです。

現状では武功数で大幅リードを奪われていますので、こちらの被害を抑えながら参加人数が増えるのを待ち、逆転の糸口を探していきたいところです。

▲合戦開始から9分ほど経過した場面。武功数とコンボ数で大幅にリードされています。参加人数が増えてきたので攻勢に転じ、逆転のチャンスを狙うようです。

合戦中盤は奥義の応酬

2回目の奥義発動が終わり、合戦も中盤戦に突入しました。ここからは、激しく奥義による攻防が繰り広げられるでしょう。

さて、合戦残り時間が20分を切り、たびたび蘇生モードへ追い込まれるというなかなか苦しい状況です。

敵軍は、手を休めずに攻城戦を狙ってきますので、積極的に攻撃用奥義を発動してきます。

▲"憑依装着・氷結魂"で、水属性を中心としたスキル攻撃を仕掛けてくる気配が見えます。

敵軍が発動したのは"憑依装着・氷結魂"(通称:"氷結")。水属性スキルの効果を上昇させる奥義です。ここで使用された氷結Lv8は、強力な代わりに両軍あわせて1回しか発動できないという特徴があります。2016年3月末に追加された奥義で、この合戦の時点では最新の奥義のひとつです。最新の奥義を活用してくるのは、上位軍団ならではでしょう。

こちらも参加人数が増えてきたので、なんとか逆転の策を打つ模様です。一気に攻撃をしかけ、攻城戦から落城に持ち込めば、この時点での武功数のリードは大きく縮まります。

▲"心力解放"で自動スキル発動率を上昇させます。

"心力解放"(通称:"心力")は、自動スキルの発動率を上昇する効果のある奥義です。""""による前衛の攻撃力アップ、""による後衛バフ・デバフの効果上昇によって、戦闘力の差を縮める作戦です

▲攻撃用奥義の発動中は、前衛は積極的に攻撃をしかけます! "心力"は軍団員全員に効果が適用されるため、総力を上げて戦います。

▲"心力"発動前(上)と終了後(下)の武功数。少しですが、差が縮まりました。

"心"発動の結果、攻城戦にこそ持ち込めなかったものの、蘇生モードに追い込まれる機会が減り武功数が追い上げを見せ始めました!

武功数のリードを奪ったら落ち着いて対応

このとき、敵軍はどのような行動をとっているでしょうか。奥義"氷結"による攻撃はあまり功を奏さず、まだまだリードがあるとはいえ、こちらには逆転の兆しが見えつつあります。

"氷結"の発動終了後、こちらの"心力"に対して、敵軍が使ってきた奥義を確認してみましょう。

▲こちらの"心力"に対抗して、"心力"合わせ打ちでした。

あわてることなく、こちらの行動に合わせています。

武功数でリードを奪い、戦闘力でも勝っているのですから、こちらと同じ行動を取る限り、優位はゆるぎません。合戦で優位に立っているときには、常に冷静沈着に相手の行動に合わせることが大切といえるでしょう。

中盤編その①のまとめ

着々と逆転への歩みを見せるこちらに対して、敵軍もしたたか。冷静な対処を見せつけてきます。こちらとしては、なんとしても攻城戦に持ち込みたいところですが、果たしてどうなるでしょうか?

合戦実況記事【中盤編その②】に続きます。

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