陰陽師攻略記事
更新日:12/13 12:26

【陰陽師】恵比寿(えびす)の評価と御魂・パーティ編成

陰陽師のSR式神である『恵比寿(えびす)』の解説記事です。恵比寿の評価やステータス、おすすめパーティなどを紹介しています。恵比寿についてはこちらの記事を参考にしてください。

恵比寿の基本情報

評価点9.0/10点
レア度 SR
声優・CV茶風林

アイコン

覚醒前覚醒後

ステータス

覚醒後Lv40ステータス

最大攻撃力2358
最大HP12874
最大防御力437
最大素早さ107
会心率10%
会心ダメージ150%

Lv1ステータス

覚醒前覚醒後
攻撃力100112
HP10881206
防御力6774
素早さ97107
会心率10%10%
会心ダメージ150%150%

ステータス解説

恵比寿はHPが高く、耐久面に優れています。特にスキル3「鯉のぼり」の耐久値は恵比寿の最大HPに依存するため、高いHPと相性が良いと言えます。

ただし防御力は低いため、安倍晴明の「言霊・守」などのバリアスキルで恵比寿の被ダメージを減らす工夫が必要です。

覚醒の効果と必要な素材

素材名必要数
水霊・中16
水霊・大8
天雷・中16
天雷・大8

ダンジョン適正

恵比寿は、味方式神のHP回復だけでなくデバフ解除や鬼火の獲得もできるため、闘技で非常に優秀です。

また、異聞においても闘技と同様の理由により活躍が可能です。ただし、場合によっては味方式神の蘇生が可能な「桃の精」の方が活躍する場面もあるでしょう。

探索×闘技
御魂×狩り戦×
覚醒×陰界の門×
石距×異聞

恵比寿の評価

強い点:優秀な召喚型回復スキルを持つ

恵比寿は、スキル3の「鯉のぼり」により味方が行動する際にHPを回復することができます。鯉のぼりは、恵比寿のHPが高いほど耐久値と回復量が増加します。

さらに、相手は召喚された鯉のぼりを破壊しない限り回復を防ぐことができないため、敵が鯉のぼりを狙う場合には、敵の攻撃を分散させることにも繋がります。

強い点:デバフ解除が可能

恵比寿の鯉のぼりは、スキルレベル2で味方のデバフを2つまで解除することができるようになります。

スキルレベルを上げる必要はありますが、HP回復だけでなくデバフ解除役としても優秀な式神になります。

強い点:鬼火を獲得しやすい

恵比寿のスキル2「七転八起」は、恵比寿が攻撃を受けた際に30%の確率で鬼火を1点獲得できます。特に、御魂の「薙魂」や椒図の「ライフリンク」などのダメージを分担するスキルとの組み合わせが強力です。

通常、回復役である恵比寿は相手から狙われやすいですが、七転八起の効果が強力なため、相手の攻撃を抑止することができます。

弱い点:即時回復ができない

恵比寿の鯉のぼりは、鯉のぼりを設置後の味方ターンから有効になるため、味方のHPを即時回復したい場合には不向きなスキルといえます。

また、味方のターンが来る前に鯉のぼりを破壊されてしまうと、一切回復ができなくなるという弱点もあります。

弱い点:パッシブスキルの封印に弱い

恵比寿の鯉のぼりはパッシブスキルを封印するスキルに弱く、般若の「嫉妬の心」や、小松丸の松ぼっくり変幻効果などを受けるとHP回復ができなくなってしまいます。

自身にデバフを受けても解除しやすくするために、恵比寿自身の素早さを強化しておくと安心です。

恵比寿のスキル

スキル1:福賜り

福賜りは、恵比寿の通常攻撃スキルです。恵比寿の攻撃力の低さと、スキルレベル上昇による追加効果もダメージアップのみとなるため、使用する場面は少ないでしょう。

ただし、鬼火が不足している場面においては便利なスキルと言えます。

消費鬼火0
効果敵単体に攻撃力の100%相当のダメージを与える。

レベルアップ時の効果

Lv2スキルの追加ダメージ+5%
Lv3スキルの追加ダメージ+5%
Lv4スキルの追加ダメージ+5%
Lv5スキルの追加ダメージ+10%

スキル2:七転八起

七転八起は、恵比寿が敵から攻撃を受けた際に鬼火を獲得することができるスキルです。

ライフリンクや薙魂と組み合わせることで、鬼火を獲得できる機会を増やすことができます。

消費鬼火0
効果恵比寿が攻撃を受けた時、20%の確率で鬼火を1点獲得する。

レベルアップ時の効果

Lv2鬼火を獲得する確率が25%にアップする
Lv3鬼火を獲得する確率が30%アップする

スキル3:鯉のぼり

鯉のぼりは恵比寿の最大HPの60%分を継承し、身代わりを召喚するスキルです。鯉のぼりが召喚されている間、行動ターンになった味方はHPが回復し、デバフ効果も2つ解除されるという強力な回復効果を持ちます。

消費鬼火2
効果鯉のぼりを召喚し、味方が行動する時に、その式神は鯉のぼりのHPの40%分回復する。鯉のぼりは恵比寿のHPの40%を継承する。

レベルアップ時の効果

Lv2鯉のぼりが行動する際に、ランダムで味方に掛かっているデバフを2つ解除する。
Lv3鯉のぼりのHPが恵比寿のHPの50%にアップする
Lv4鯉のぼりのHPが恵比寿のHPの60%にアップする

スキル参考動画

攻略班によるスキルの参考動画になります。

恵比寿のおすすめ御魂

返魂香

返魂香は、装着者が攻撃を受けた際に25%の確率で気絶状態にさせる効果があります。敵から全体攻撃を受けた際に敵を気絶させることで、危機状況を回避することが狙いです。

メインオプションとサブオプションは、デバフ効果から抜け出しやすくするため、素早さ・効果抵抗を優先して選択しましょう。

御魂名セット2

返魂香
効果抵抗15%
セット4
ダメージを受けた時、1ターンの間、25%(元の確率×効果命中)の確率で攻撃者をスタンさせる。挑発された敵に対する発生率が60%ダウン。複数回の攻撃でも発動は1回のみ。
位置オプション(メイン/サブ)
壱(左上)攻撃
素早さ・効果抵抗・追加HP
弐(左)素早さ
素早さ・効果抵抗・追加HP
参(左下)防御力
素早さ・効果抵抗・追加HP
肆(右下)効果抵抗
素早さ・効果抵抗・追加HP
伍(右)HP
素早さ・効果抵抗・追加HP
陸(右上)HP
素早さ・効果抵抗・追加HP

その他のおすすめ御魂

薙魂

薙魂は、味方が単体攻撃を受けた際にダメージを50%肩代わりすることができる御魂です。

敵からの攻撃を恵比寿が肩代わりすることでスキル2の「七転八起」を発動させ、鬼火を獲得しやすくなります。

御魂名セット2

薙魂
追加HP15%
セット4
装着者は50%の確率で味方が単体攻撃を受けたとき、被ダメージ20%カットし、さらに残りのダメージ50%を分担する。

地蔵の像

地蔵の像は味方が会心を受けた際に、30%の確率で味方をかばう効果があります。

薙魂と同じく恵比寿のスキル2「七転八起」を発動させることが狙いです。

御魂名セット2

地蔵の像
追加HP15%
セット4
会心を受けた時、HPの10%分のダメージを吸収(バリア)。さらに30%の確率で味方も同時にかばう。挑発された敵に対する発生率が60%ダウン。

恵比寿のおすすめパーティ

リーダー(スキル)

安倍晴明(守、縛)
式神(御魂)

シシオ(輪入道)

シシオ(輪入道)

鎌鼬(招き猫)

かぐや姫(薙魂)

恵比寿(返魂香)

上記のパーティは、シシオの行動ゲージダウンおよびスタン攻撃と、鎌鼬の行動ゲージアップを生かすことで、恵比寿の鯉のぼりによる回復効率を高めることが狙いです。

特に恵比寿は、素早さ・効果抵抗・追加HPを優先し、敵のデバフ攻撃から抜け出しやすくしておきます。

パーティの動かし方

先ずは鎌鼬のスキル3「兄弟の絆」を使用し、味方の行動ゲージ増加とデバフ耐性をアップさせましょう。

次に、輪入道を装着したシシオの「鹿角衝突」により、相手の行動ゲージを減少させ、スタンを狙います。

最後に、行動ゲージが増加した状態で鯉のぼりを使用し、HP回復とデバフ回復を行います。

防御面では、恵比寿やシシオ鎌鼬がデバフや攻撃を受けても復帰できるよう、かぐや姫と安倍晴明で敵式神からの攻撃を守りましょう。

相性の良い式神

シシオ(味方)

シシオは御魂に行動回数が増える「輪入道」を選択することが多いため、行動する度に回復が可能な鯉のぼりとの相性が良い式神です。

相性の悪い式神

般若(敵)

般若は、「嫉妬の心」により敵のパッシブスキルを封じることができるため、恵比寿が攻撃を受けた際に回復が封じられてしまいます。そのため、恵比寿にとって般若は脅威となります。

吸血姫(味方)

自身のHPが減少するほど攻撃力が上がる吸血姫は、行動する度にHPが回復する恵比寿の鯉のぼりと相性が悪く、高火力を出すことができなくなってしまいます。

伝記

解放条件一覧

伝記一恵比寿が出陣している状態で、ソロプレイで覚醒ダンジョン第5層をクリアする
伝記ニ恵比寿を覚醒させる
伝記三陰陽寮で恵比寿の欠片を10回寄付する

伝承での恵比寿

恵比寿(えびす)は日本の神で、七福神の一員として日本古来の唯一の福の神です。古くから漁業の神、留守神、さらに商いの神ともされています。

本作の恵比寿は、金魚に乗る姿や鯉のぼりを召喚するなど、魚に関することが多く確認されることから、漁業の神の一面をモチーフにされていると考えられます。

恵比寿と桃の精はどちらが強い?

どちらも優秀な回復役式神

恵比寿は鯉のぼりによるHP回復に加え、味方のデバフを2つまで解除することができます。桃の精はデバフ解除スキルを持たないため、敵のデバフ攻撃に対しては恵比寿の方が優秀と言えます。

対して桃の精はデバフ解除はできないものの、会心時には全体のHPを即時に回復することができ、戦闘不能になった味方式神を蘇生させることができます。

回復スキルだけで比較すると、恵比寿は持続HP回復とデバフ解除、桃の精は即時HP回復と味方の蘇生というように、役割が明確に別れていることが分かります。

スキル比較

鯉のぼり(恵比寿)
消費鬼火0
効果鯉のぼりを召喚し、味方が行動する時に、その式神は鯉のぼりのHPの40%分回復する。鯉のぼりは恵比寿のHPの40%を継承する。
花の息吹(桃の精)
消費鬼火2
効果桃の精の最大HP20%分の回復を味方単体に行なう。
会心時は、味方全体に対して味方単体に行なった回復量の30%分のHPを回復。
輝く桃花(桃の精)
消費鬼火2
効果味方単体の戦闘不能を回復する
桃の精の最大HPの20%分HPを回復。

恵比寿の桃の精の使い分け方

行動回数が多いパーティは恵比寿

恵比寿の鯉のぼりは、味方が行動するターンにHPを回復するため、鎌鼬シシオの組み合わせなど味方の行動回数が多いパーティでは恵比寿が長けていると言えます。

また、恵比寿に薙魂を装着させ、味方をかばいながら「七転八起」で鬼火を獲得するか、返魂香を装着し、効果抵抗を上げつつ敵の全体攻撃に対してスタンを狙う使い分け方もおすすめです。

高火力式神相手には桃の精

桃の精は、味方の式神が一撃で倒されてしまうような火力を持つ敵と戦う際や、味方に耐久力が低いアタッカーがいる際の保険として運用できます。

桃の精には地蔵の像の御魂を装着し、耐久性能を上げておきましょう。また、御魂の6番は戦略に応じて会心率か追加HPを選択しましょう。

総合評価

恵比寿は回復と鬼火の獲得に特化した性能を持つ式神です。
前提として、回復するためには味方が行動する必要がありますが、鎌鼬などの行動ゲージアップが可能な式神と組み合わせることで、より本領を発揮できます。

また、デバフを2つまで解除できたり、鬼火を獲得するパッシブスキルも持ちあわせるため、回復サポート役として非常に優秀な式神であると言えるでしょう。

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