陰陽師攻略記事

【陰陽師】判官(はんがん/ほうがん)の評価と御魂・パーティ編成

陰陽師のSR式神である『判官(はんがん/ほうがん)』の解説記事です。判官の評価やステータス、おすすめパーティなどを紹介しています。判官についてはこちらの記事を参考にしてください。

判官の基本情報

評価点7/10点
レア度 SR
声優・CV石田 彰

アイコン

覚醒前覚醒後

ステータス

覚醒後Lv40ステータス

最大攻撃力3028
最大HP10482
最大防御力419
最大素早さ118
会心率5%
会心ダメージ150%

Lv1ステータス

覚醒前覚醒後
攻撃力130144
HP886982
防御力6471
素早さ108118
会心率5%5%
会心ダメージ150%150%

ステータス解説

判官は、攻撃力と素早さのステータスがSランクとなっており、アタッカー向けのステータスを持つ式神です。

HPが一定値以下の相手式神に対して必ず会心が発生するスキルや、全体攻撃スキルを持つため、自身のステータスと相性が良いスキル構成となっています。

覚醒の効果と必要な素材

素材名必要数
水霊の鯉・中16
水霊の鯉・大8
天雷の鼓・中16
天雷の鼓・大8
覚醒の効果
スキル:「無情」習得

ダンジョン適正

探索闘技
御魂×狩り戦×
覚醒×陰界の門×
石距×異聞×

判官は探索と闘技で活躍することができる式神です。

ただし、即時高火力スキルなど周回に有効なスキルは持たないため、御魂ダンジョンの周回など敵が多く出現する場面での活躍は難しいと言えるでしょう。

判官の評価

強い点:追撃が可能な全体攻撃を持つ

判官のスキル3「死の宣告」は、相手全体に100%相当のダメージを与え、攻撃を与えた式神が次回行動する前に、確率で判官の攻撃力の158%相当の追加ダメージを与える効果を持ちます。

また、死の宣告の効果はデバフ解除スキルなどで解除することができないため、高確率で相手式神に追加ダメージを狙うことが可能です。

全体攻撃のダメージと追加ダメージを合計すると、全体攻撃の中でもトップクラスの威力を誇るため、強力なスキルと言えます。

強い点:HPが一定値以下の敵に必ず会心

判官は、HPが20%以下の相手に攻撃を行う際に、必ず会心が発動する「無情」を習得します。

また、蘇生スキルで復活した相手式神に対しては、さらに10%の追加ダメージを与えることができます。

スキルレベル最大時にはHP30%以下の相手にまで対応することができるため、スキルの汎用性が上昇します。

弱い点:反撃系スキルの餌食になりやすい

判官は「死の宣告」による全体攻撃を主軸に戦うため、ダメージを受けた際に反撃するスキルを持つ犬神万年竹などが相手パーティに存在する場合、反撃を受けやすくなってしまいます。

そのため、全体攻撃スキルを使用する場合は、反撃系スキルを持つ式神や御魂に注意が必要です。

判官のスキル

スキル1:墨筆の魂奪取

墨筆の魂奪取は、敵単体に攻撃力の100%相当のダメージを与える、判官の通常攻撃スキルです。

鬼火が不足した場面や、単体攻撃が必要な場面で活躍するスキルと言えます。

消費鬼火0
効果敵単体に攻撃力の100%相当のダメージを与える。

レベルアップ時の効果

Lv2スキル追加ダメージ+5%
Lv3スキル追加ダメージ+5%
Lv4スキル追加ダメージ+5%
Lv5スキル追加ダメージ+10%

スキル2:無情

無情は、攻撃相手のHPが20%以下の場合に必ず会心が発生する効果を持ちます。

また、復活した相手にはさらに10%の追加ダメージを与えることが可能です。

スキルレベルが上昇することで、対象となるHPと追加ダメージ量がアップするため、より扱いやすくなります。

消費鬼火0
効果判官は、HPが20%以下の敵を攻撃する時、必ず会心が発生する。復活した敵に対して、さらに10%の追加ダメージを与える。

レベルアップ時の効果

Lv2効果を有効にさせるHP比率が25%にアップする
Lv3追加ダメージが20%にアップする
Lv4効果を有効にさせるHP比率が30%にアップする

スキル3:死の宣告

死の宣告は、相手全体に攻撃力の100%相当のダメージを与え、次回相手が行動する前に確率で追加ダメージを与えることができます。

また、効果はかき消すことができないため、デバフ解除スキルでも解除されない点は強力です。

消費鬼火3
効果敵全体に攻撃力の100%相当のダメージを与える。さらに死の宣告を受けた目標は次回行動する前に、50%(+本来の確率×効果命中)の確率で判官の攻撃力の158%相当のダメージを受ける。効果はかき消すことができない。

レベルアップ時の効果

Lv2スキルの追加ダメージ+5%
Lv3スキルの追加ダメージ+5%
Lv4スキルの追加ダメージ+5%
Lv5スキルの追加ダメージ+5%

スキル参考動画

攻略班によるスキルの参考動画になります。

判官のおすすめ御魂

破勢

破勢は、相手のHPが70%以上の時にダメージを与えると、40%の追加ダメージを与えることができるスキルです。

判官は全体攻撃スキルを持つため、破勢により全体攻撃時に与えるダメージ量を増加させることが可能になります。

御魂名セット2

破勢
会心率15%
セット4
敵のHPが70%以上のとき、40%の追加ダメージを与える。

心眼

心眼は、HPが30%以下の敵に攻撃をする際、50%の追加ダメージを与える効果を持ちます。

判官はHPが一定値以下の相手に攻撃する際に必ず会心が発生するパッシブスキルを持つため、心眼と組み合わせることで、与ダメージを増加させることが可能です。

御魂名セット2

心眼
追加攻撃力15%
セット4
HPが30%以下の敵に50%の追加ダメージを与える。
位置オプション(メイン/サブ)
壱(左上)攻撃力
会心率・効果命中
弐(左)追加攻撃力
会心率・効果命中
参(左下)防御力
会心率・効果命中
肆(右下)追加攻撃力
会心率・効果命中
伍(右)HP
会心率・効果命中
陸(右上)会心率
会心率・効果命中

魅妖

魅妖は、相手にダメージを与えた時に25%の確率で相手に混乱を付与することができるスキルです。

判官は全体攻撃が可能なため、相手全体に混乱をばら撒くことができるようになります。

判官をアタッカー兼デバッファーとして運用したい場合におすすめの御魂です。

御魂名セット2

魅妖
追加防御力30%
セット4
ダメージを与えた時、25%(+元の確率×効果命中)の確率で敵を混乱状態にさせる。
位置オプション(メイン/サブ)
壱(左上)攻撃力
素早さ・効果命中
弐(左)素早さ
素早さ・効果命中
参(左下)防御力
素早さ・効果命中
肆(右下)効果命中
素早さ・効果命中
伍(右)HP
素早さ・効果命中
陸(右上)追加攻撃力
素早さ・効果命中

判官のおすすめパーティ

パーティの動かし方

リーダー(スキル)

安倍晴明(星、守)
式神(御魂)

鎌鼬(最速)

山兎(招き猫)

大天狗(魅妖)

判官(破勢)

かぐや姫(火霊)
-

上記パーティは、鎌鼬山兎で味方の行動ゲージを上昇させ、大天狗と判官の全体攻撃により相手式神を削り倒していくことをコンセプトにしています。

全体攻撃スキル用の鬼火を獲得するため、山兎かぐや姫にそれぞれ招き猫火霊を装着させ、鬼火の枯渇を防ぎつつ戦いましょう。

パーティの立ち回り方

鎌鼬の立ち回り

鎌鼬は、御魂のセット効果よりも素早さを優先した編成にし、相手よりも先に行動できるようにしておきます。

初回行動時に「兄弟の絆」を使用し、味方の行動ゲージと効果抵抗を上昇させ、後続の山兎に繋ぎましょう。

山兎と共に味方の行動ゲージを上昇させることで、完全に味方全体が行動できるようになる場合があります。

山兎の立ち回り

山兎は、「兎の舞」を使用して味方全体の行動ゲージを上昇させ、後続のアタッカー式神に繋げます。

また、御魂には招き猫を装着して鬼火を獲得できるようにし、自身の「兎の舞」に必要な鬼火を補えるようにしておきましょう。

鎌鼬の行動ゲージアップ効果を合わせることで、味方全体が1周するまで相手の行動順が来ないまでに繰り上げることができます。

大天狗の立ち回り

本パーティでは、大天狗をデバフアタッカーとして運用します。

大天狗の「刃羽の嵐」で相手全体を攻撃していき、御魂の「魅妖」の効果で混乱の付与を狙いましょう。

混乱を付与することができれば、相手の行動を阻害するだけでなく、相手アタッカーの攻撃を阻害することが可能になります。

判官の立ち回り

判官は、「死の宣告」により相手全体に追加ダメージを与えていきます。

また、御魂には「破勢」を装着し、HPが高い相手を攻撃する際に、追加ダメージにより相手のHPを削りやすくしておくと良いでしょう。

かぐや姫の立ち回り

かぐや姫は、「火鼠の裘」と「龍の頸の玉」による鬼火獲得役として運用します。

また、御魂には「火霊」を選択し、初回行動時に確実に鬼火を獲得できるようにしておきましょう。

運が悪い場合は、かぐや姫のスキルで鬼火の獲得ができないこともあるため、効果の過信には注意が必要です。

安倍晴明の立ち回り

安倍晴明は、「言霊・星」により味方式神へ攻撃力バフを付与します。アタッカーが行動する前に安倍晴明が行動できるようにしておくと良いでしょう。

また、味方パーティが非常時には「言霊・守」により、味方を守りましょう。

相性の悪い式神

犬神/吸血姫などの反撃系式神

判官は全体攻撃が主軸となるため、犬神吸血姫など反撃が強力な式神の餌食になってしまう場合があります。

判官は、反撃系式神に対して思うように攻撃ができないため、相性が悪いと言えます。

伝記

解放条件一覧

伝記一判官が闘技に30回勝利する
伝記ニ判官を覚醒させる
伝記三陰陽寮で判官の欠片を5回寄付する

参考動画

攻略班によるスキルの参考動画になります。

現在、動画準備中です。

伝承での判官

判官とは、中世初め頃より使われ始めた、判官の職を帯びる者の通称を言います。

陰陽師に登場する判官は、生死を司る判官として登場しており、判官の紙1枚、筆1本で人の生死を決めることができるようです。

非常に責任重大な立場にあるため、性格はいつも生真面目そのもので、あまりの堅さに少し人間味が欠けているとすら思われています。

総合評価

判官は、全体攻撃を与えた後に確率で相手に高火力の追加ダメージを与えることができる式神です。

追加ダメージは確率発動になりますが、全体攻撃と追加ダメージを合わせるとトップクラスの火力を誇ります。

また、HPが30%以下の相手に攻撃をする際、必ず会心が発生するため、HPの低い相手に対して有利に戦闘を進めることが可能です。

装着する御魂次第では、判官をアタッカーとしてもデバフアタッカーとしても運用することができるため、パーティによって御魂の編成を変えてみるのも良いでしょう。

上記のおすすめパーティを参考に、強力な全体攻撃を持つ判官を活躍させてみてはいかがでしょうか。

関連リンク

他の式神の評価

式神のランキング

御魂の各種情報

陰陽師の評価

このページのコメント
    メーカー公式Twitter