エアレジェ攻略記事
更新日:08/28 16:22

用語一覧

「エアリアルレジェンズ(エアレジェ)」の用語を一覧でまとめています。ここではエアレジェのゲーム内に登場する用語を全てまとめているので、この用語はどんな意味?など分からない場合は、ぜひこちらにてご確認下さい。

あ行の用語

暁の七竜

災厄の竜ヘイトレッドとの最終決戦に挑んだレジェンズたちは「暁の七竜」と呼ばれており、アトラス、フォレン、テルダム、ガデル、ロウラ、ヴェンチャー、リスティのことを指します。

アリシア

ティアのたった一人の姉。若くして王族の自覚と責務を果たす聡明な女性。災厄の竜ヘイトレッドとの最終決戦において、行方不明となりました。

アリシアの日記

行方不明になったアリシアが書いていた日記。ティアのもとに届けられて以降、彼女の宝物です。

ヘイトレッド戦までの日々が記されているようですが、高濃度の暗黒のエアが染み込んでおり、途中から読めなくなっていました。ホーリィストーンの解放により、暗黒のエアの一部が浄化されることで、部分的に内容が明らかになるようです。

アルベルト

王国の騎士であり、主人公の友人。ハイスティン王国軍のライラック軍団を率いています。お調子ものでよくティアから叱られています。

メルギルが起こした爆発事故により家族は他界。以後養子として育てられてきました。

主人公とは王立孤児院で共に育った仲です。

暗黒のエア

生き物を狂わせ魔物にする瘴気。発生源など、詳しいことはわかっていません。

異世界

ハイスティン王国のある世界とは、異なる文化体系や生態系であることが多く、大半の事象が謎に包まれています。

主にレジェンズが元いた世界を総称して指しますが、すべてのレジェンズが異世界出身というわけではありません。

アトラスたち暁の七竜のように、ハイスティン王国の過去に実在した英雄たちが召喚される場合もあります。

一般兵(シマーダ)

ハイスティン王国を支える兵士たちの中の一人です。本名は「シマーダ」。

出世欲旺盛、声がでかくてやたらと目立ちます。某国で機動兵器に乗って戦っていたという。うわさもありますが詳細は不明。やればできる子。

ウィングリット

ディバイがエアの技術の粋を集めて作り出した移動拠点、それが大砲船ウィングリットです。

大気中に漂う濃度の低いエアを精製し原動力としていますが、移動には大量のエアが必要なため長距離移動ができない点が問題視されていました。

ケイオスツリーの浄化で補給が可能となったため、王国から離れた地にも移動できるようになりました。現在、ディバイにより、さらなる性能の向上が研究されています。

エア

この世界に生きる生命や無機物など、あらゆるものに宿っている生命エネルギーです。ただし、それらの濃度はとても薄く、使用するには生成する必要があります。

エアミミ族

光の王国にいる種族。人の言葉を理解し、自らも人の言葉を話します。

人間よりもいろいろなことを知っていますが、文明レベルが極端に高いわけではないようです。

ハイスティン王国には、ハミィ、トミィ、ビビアン、ポップの4人がいます。

(何やら下手くそな字で書き加えられている)えあみみぞくはとってもえらいのでまいにちおやつをけんじょうするです!

オークリー地方

ハイスティン王国城下町の南に位置する森林地帯。深い森が広がり、中央には大きな川が流れています。魔物が増えたことで、ひと気はあまりありません。

元々はホーリィストーンを祀る神殿への経路が整備されていましたが、魔物によって荒らされ今は見る影もありません。

オークリーの神殿

オークリー地方の森の最奥部に建てられたホーリィストーンを祀る神殿。

暗黒のエアの影響で魔物に荒らされ、ホーリィストーンの力が弱まっていました。

ティアによる解放の儀式により本来の力が解放され、周辺の暗黒のエアは浄化されつつあります。

王国外の居住地

ハイスティン王国の国民は、城下町にいる人々だけではありません。開拓民の村や漁村、難民キャンプなど、王都の壁の外にも人の住む場所がたくさんあります。

王立孤児院

事故や魔物の襲撃などによって、親を亡くした子どもたちが暮らす施設です。

メルギルが起こした爆発事故で孤児となった主人公も、かつて暮らしていたことがあります。

主人公はそこで、視察に訪れたティアとアリシアに出会い、以後親交を深めていきました。

か行の用語

ガード

レジェンズを召喚することのできる唯一の存在です。

王家に伝わるイヤリング「テイルズ・リンク」を、王家に認められた人物が渡され身につけることで、ガードとしての能力が使用できるようになります。

ヘイトレッド戦後、人々からは英雄視されており、撤退はしたものの、人々の希望の存在であることに変わりはありません。

キューコンズ

この世界のいろんなところに住んでいる種族。温厚で優しく人間と一緒に力を合わせて暮らしています。

ケイオスツリー

ハイスティン王国の各地に出現した暗黒のエアを吐き出す異形の植物です。

ケイオスツリーが吐き出す暗黒のエアによって、周囲の生き物が魔物へと変えられてしまいます。

火属性の魔法で一掃するという案も出ましたが、ケイオスツリーのエアを養分とする特殊な性質からエアを使用する魔法攻撃やアーツが効きにくい。また、常人の力では決定的なダメージが与えられないため、結果、レジェンズの直接攻撃でしか破壊する術がない状態です。

なお、その後のディバイの調査により、ケイオスツリーが溜め込んだ暗黒のエアは、倒すことで浄化されエアとして抽出できることがわかりました。

これにより、維持に大量のエアを必要とするウィングリットの補給地点として利用しつつ、世界中を巡ることが可能となりました。

古代ハイスティン語

その昔、ハイスティン王国が建国された頃に、使用されていた言語およびその文字。

今ではほとんど使われておらず、読める者も限られています。

さ行の用語

ザワード王

ハイスティン王国を建国した人物。

光と共に異世界から来たと言われており、見慣れない衣服やこの世界にはない技術や知識を持っていました。

現在のエア技術やホーリィストーンの神殿も、彼の残した技術の応用であり、ハイスティンの王都は彼のいた世界に似せて作られているそうです。

また、彼の残した予言「ハイスティンの危機が訪れた時、自分と同じ世界の者が現れ、救いをもたらすだろう」という言葉は、今でも人々の間で語り継がれています。

主人公(プレイヤー)

ハイスティン王国の王女、ティアのガード。以前はティアの姉アリシアのガードとして、災厄の竜ヘイトレッドとの決戦に挑み、その後行方不明となっていましたが、突如、アリシアの日記から出現。

ティアたちと再会を果たしたものの、記憶を失ってしまったようです。

城下町

ハイスティンの王城を囲むように栄えた城下町ですが、魔物の襲撃により衰退してしまいました。

日々、人々が復興作業を続けており、戦いに身を置くレジェンズの憩いの場となっています。

セントラム平原

ハイスティン王国城下町の東に位置する地域。

穏やかな川が流れ、たくさんの動植物たちが生息していましたが、暗黒のエアによって魔物化が進み、危険な地域となっています。

た行の用語

ダリア軍団

ドラクシャが率いる一団。

彼の性格がよく反映されており、皆まじめに兵士の職務を果たしています。

統率力に長け、レジェンズをサポートするため、偵察や調査任務に出ることが多いです。

ちゅーりー

この世界のいろんなところに住んでいる種族。とても温厚で人間とも仲がよく、街なかではたくさんのちゅーりーたちと出会うことができます。

ティア

ハイスティン王国の王女。姉がほとんどの政務を仕切っていたため、アリシアが行方不明となった現在、その重圧を一身に受けており、不慣れな中奮闘しています。

姉の背中を追いかけるあまり周りが見えなくなることもありますが、家臣やレジェンズたちの支えによりなんとか前に進もうとしています。

ディバイ

エアの研究に精通しており、魔導機工士の異名を持つ科学者。大砲船リンドブルムの産みの親でもあります。

テイルズ・リンク

王国に伝わる一対一組のイヤリング。

片方を王家の人間、もう片方を王家の人間に認められた契約者がつけることでガードとなる。

未契約時は王家の人間が両耳につけ、肌身離さず管理することになっている。

アリシアとティアがそれぞれに持っており、主人公は当初、アリシアのガードを務めていました。

アリシアが行方不明となってからは、ティアの提案により主人公はティアのガードを務めています。

トミィ

エアミミ族。アリシアの司書でアリシアのことがとても大好き。

図書館で働くビビアンに恋心をいだいているのですが、全く気づいてもらえません。

真面目な性格でいい加減なハミィによく注意しますが、聞く耳持たないハミィには暖簾に腕押し状態。ハミィの方が口が達者なのでいつも言い負かされます。

ヘイトレッド討伐戦の現場から、アリシアたちのテイルズ・リンクと日記を持ち帰った功労者ですが、ひどい怪我を負ったため、ティアに渡し終えた直後、意識不明となり、入院中の現在も目を覚ましません。

ドラクシャ

王国の騎士であり主人公の友人。ハイスティン王国軍では、ダリア軍団を率いています。

任務に対しては実直に取り組むティアや主人公の良き相談相手です。

な行の用語

虹のしおり

ハミィの出身地である光の王国にて生成される物語の力を引き出す不思議なアイテムです。

ガードがレジェンズを召喚する時に用います。その他、力尽きたレジェンズを復活させたりと、エアとは違う不思議な力を秘めたアイテムです。

は行の用語

ハイスティン王国

堅牢な王城と広大な城下町からなる王国。王政をしいており、代々建国者の血族が王国を治めてきました。

ハバネロボンバー

「実」はもちろんのこと、葉すらも赤い植物。

主に香辛料として使用され、たくさんの旨味成分を含んではいますが、その辛さゆえ一口で味覚が吹っ飛ぶと言われる香草です。

ロウラは兄の好物と思い込んでいるようですが、アトラスの表情から察してあげてください。

ハミィ

エアミミ族。本名は「ハミミ」ですが、皆愛称である「ハミィ」と呼んでいます。

ティアのことがとても大好きで、いつも一緒にいて彼女のよい話し相手になっています。少々生意気な所もありますが、王国軍の良いマスコットキャラです。

ビビアン

エアミミ族。王立図書館でレジェンズの本を管理している働き者愛称は「ビビ」。

愛情豊か、包容力抜群のみんなのお姉さんで、ハミィを弟のようにかわいがっています。

トミィのアピールには、全く気付いてないどころか、むしろビビから見て影が薄めのようです。

図書館の掃除中に見つけたアイテムを主人公にプレゼントしてくれます。

ヘイトレッド

突如として出現し、魔物とともに王国を蹂躙した災厄の竜。その強大な力は暁の七竜をもしのぎ、今なお世界の脅威として君臨し続けています。

ヘイトレッド討伐戦

アリシアとそのガード率いるレジェンズ「暁の七竜」。全王国軍によるヘイトレッド討伐を目的とした総力戦。

暁の七竜を先頭に、ガードと王国軍の少数部隊、アリシアの部隊、王国軍の大軍団で挑みました。当初は順調に勝利を重ねていたようですが、突如進軍が乱れ、結果敗走しました。

何が起きたのかは、暁の七竜を始めとして誰にも分からず、ガードである主人公の記憶喪失、ティアの姉、アリシアの行方不明という事態を招きました。

ティアは姉の捜索とヘイトレッド討伐のため、過酷な旅を始めます。

ホーリィストーン

暗黒のエアを浄化すると言われる聖なる石。

城下町に1つ、各地方に建立された4つの神殿にそれぞれ1つずつ、計5つが安置されています。

神殿は元々強大なホーリィストーンの力を封印するために建てられたそうですが、想定よりも力が弱まり、周囲の暗黒のエアを浄化出来なくなっています。

ティア達は一縷の望みをかけて、ホーリィストーンの封印の解放を目指します。

ポップ

エアミミ族。現在お付き合いしている彼女に指輪を贈るため、城下町の採掘場から稀に発掘されるレアな鉱石を求めて、光の王国からやってきました。

ショップを運営しているのは「宝石を探すなら城下町でお店をしながらの方がいいんじゃないかしら?」というビビアンのアドバイスがあったためです。

見た目はチャラく、ノリも軽いですが、彼女を一途に想う真面目な子です。

ホムンクルス

自然の中から生まれてくるはずの生命を、人工的に生み出そうとする研究。

人工的に作られた生命をホムンクルスといい、暗黒のエアと並び、メルギルの研究対象でした。

ま行の用語

魔物

暗黒のエアによって狂わされた生き物の総称。

もともと野生生物としてはおとなしい部類であっても、魔物化により非常に凶暴になっているため、近づくのは危険です。

ミーナ地方

城下町の南東に位置する海沿いの地域。半島や諸島で構成されており、水生生物が多く棲んでいます。

ただし、海に棲む生き物も暗黒のエアの影響で魔物化しています。

ミーナの神殿

ミーナ地方にある離れ小島に建てられたホーリィストーンを祀る荘厳な神殿。

オークリーの神殿同様、魔物たちによって荒らされてしまっています。

メモリアルカプセル

レジェンズの記憶や経験が詰まったカプセル。

再びレジェンズにまみえた際に入手できます。城下町やメモリアルカプセルショップで利用可能。

メルギル

ディバイの友人。暗黒のエア研究の第一人者であり、ホムンクルスの権威だった研究者。別名「魔導生物博士」。現在、行方不明。

暗黒のエアに関する資料が彼の研究室に残っていないか、ディバイが捜索を頼んでいましたがもともと研究内容を秘密にしたがる人物であったため、研究資料はほとんど残っていないようです。

彼が起こした「エアによる生物強化実験」の失敗により、発生した爆発事故以降、姿を消しました。研究所のあった村も巻き込まれ、多くの犠牲者を出してしまい、メルギルは王国中から非難を受けます。

実験の失敗要因は強化に耐えられる生物がいなかったこと。そのため、メルギルは自分でその生物を作り出そうとホムンクルスの研究を始めましたが、ディバイ曰くうまくいかなかったようです。

その後、居場所をなくしたメルギルは王国を去り、行方がわからなくなっています。

ら行の用語

ライラック軍団

アルベルトが率いる一団。彼同様に勢いとその場の雰囲気でなんとかしてしまう力押しの一団です。

ガラが悪いのがたまにキズですが、非常に結束力が高く勇猛な軍団です。

レジェンズ

ガードによって召喚された英雄たちをレジェンズと呼びます。

ハイスティン王国には膨大な蔵書を保有する王立図書館があり、その中には、それぞれのレジェンズたちの人生が一冊の本にまとめられていて、彼らの人生の数だけ存在します。

ガードは本の中から、彼らの人生の1ページを切り取って召喚するため、レジェンズはその場面より以前の記憶を持って召喚されます。

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