ファンドラ攻略記事

【ファンドラ】平将門の特徴と評価

ファンタジードライブ(ファンドラ)における、星5ユニット「平将門」の特徴と評価について解説します。将門の強い点、弱い点、特徴、評価、詳細、おすすめのパートナーについて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

平将門のステータスはこちら

ステータスの評価と特徴

自己バフに優れる回避型タンク

平将門は、前衛タンク型のユニットです。ステータス面では防御力と回避力優れており、特に防御力は全ユニット中でもトップクラスとなります。さらに平将門は高い回避力をさらにアップさせるオートスキルを数多く持っており、防御面に関しては非常に高い能力を持っています。

これに加えて、自身がピンチになると敵へのデバフと無敵状態になるスキルを持っており、粘り強さも一級品。史実での平将門は、死後も祟りを起こしたという逸話で有名ですが、本作でもそれを体現しているような一面があります。

奥義の評価

束縛とバフ付きの高ダメージの奥義

将門の奥義は前方範囲内の敵に攻撃力600%分のダメージに加え、「束縛」状態にして3秒間HP回復禁止状態にするという効果があります。HP回復禁止の効果があるため、HPの回復能力があるユニットに対して非常に効果的です。

加えてこの奥義は発動するたびに、攻撃速度と移動速度が20%上がり、最大5段階で100%まで上がります。そのため、奥義ゲージを上げるスキルを持ったユニットなどと組み合わせると、将門の奥義を素早く発動できるようになり、効率よく強化できます。

オートスキルの評価

HP回復とバフ+敵にデバフのスキル

オートスキル2「傲慢の理」は、敵の攻撃を回避するごとにHP回復と、回避力、クリティカルをアップし、攻撃をした敵の回避力と、クリティカルをダウンするというものです。

将門自身の回避力自体がすでに高水準なうえ、スキルが発動すると回避力がさらに上がっていき、自身がパワーアップしていきます。命中が低いユニットが相手なら相手を翻弄できるでしょう。

オートスキル名にある「傲慢」とは、自分が強いとおごってしまうという意味です。史実での平将門が自分を「新皇」と自称していた様が、スキル名に表れているのかもしれません。

「傲慢の理」と相性バツグン

オートスキル3「憤怒の理」は、回避とクリティカルをアップし、「重傷」状態の敵に与えるダメージをアップします。さらに敵のHPが25%減るたびにHPを回復し、さらに3秒間「無敵」になるという、たくさんの恩恵を受けられるスキルです。

回避が上がるため前述のオートスキル2「傲慢の理」と相性が良く、相乗効果が期待できます。

瀕死時に本領発揮

オートスキル4「冥土の土産」は、残りHPが5%以下になると敵全体にダメージと防御力ダウンを与え、さらに、10秒間「無敵」「免疫」状態になることができます。

なお、将門は自己回復ができるため、10秒の間にHPを5%以上回復ができれば、再度このオートスキルが使用でき、複数回この状態を使うことができます。

おすすめのパートナー

源義経

将門と義経を一緒に連れて行くことで、縁の効果により、攻撃力を30%アップさせられます。将門自身はあまり攻撃力が高くないため、それを補うことが可能です。さらに義経は、オートスキルで味方の回避力アップと、奥義ゲージの上昇ができます。攻撃力アップの縁効果に加え、回避と奥義を複数回行うことで、パワーアップできる将門にとっては、とても相性のいいユニットと言えるでしょう。

源義経のステータスはこちらから

武蔵坊弁慶

弁慶と組むと防御力35%をアップさせる縁効果が発動します。平将門は素の防御力が非常に高いため、さらにこの縁効果を発動させることで、鉄壁の防御能力になります。

武蔵坊弁慶のステータスはこちらから

総合評価

強い点

平将門は防御面の優秀さに加えて、自分自身をさまざまなバフで強化できるのが強味です。奥義とオートスキルにより自身ステータスを上げていき、ピンチ時は自身に無敵と敵の弱体化ができます。オートスキル3の効果でHPを回復することも可能です。

回避するごとに強くなるという性質上、命中が低い相手が多いほど活躍できます。

弱い点

味方をサポートする能力がほとんどないため、味方の強化や回復などのサポート面は、他のユニットの助力を必要とします。また、相手の命中が高いと、回避による強化がやりにくくなるため、苦戦しやすいです。盾役として長く活躍してもらうためにも、回復役のユニットを編成に入れましょう。

英雄としての平将門

史実での平将門は、平安中期に活躍した武将です。謀反を起こし関東地方を力で治めて「新皇」を自称し始めますが、数ヶ月後に討ち取られてしまいます。

死後、さらされた将門の首は、夜な夜な叫び続けるなど、数多くの祟りにまつわるエピソードを残しており有名です。現在は、東京都千代田区にある平将門の首塚に祀られています。

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